大学1、2年生必見!大学生の夏休みを最高に楽しむために今から準備しておくべき4つのこと

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6月も終わりに近づき、着々と大学生の夏休みが近づいてきていますね。
夏休みはこれをやると決めて、色々と準備を始めている学生も中にはいると思います。

大学生になると夏休みの期間が、それまでの学生生活と比べられないぐらい長くなります。
ほぼ丸2ヶ月間、自分の時間を自由に使える期間は、長い人生でもかなり珍しい時期だと言えます。
ただ人によってはまだ自分が夏休みの間、何をするのか決まっていない人もいると思いますので、そんな学生はぜひ今回の記事を参考に夏休みの計画を立ててみてはいかがでしょうか。

自分のやりたいことを紙に書き出しておく

夏休みにまだ何をやるのかが決まっていない学生は、自分が興味ありそうなことを全部紙に書き出してみましょう。
海外に行くのでもいいですし、日本一周、サークル合宿、免許合宿、アルバイト、ビジネスコンテストへの参加など、やれることはいくらでもあるはずです。

それらを紙に書き出した上で、自分のやりたいことに優先順位をつけていきましょう。
紙に書いて、自分のやりたいことを考えるというのは、一見面倒で意味なく感じるのですが、これをやることによって頭の中が整理されて、計画も立てやすくなります。

待っていないで自分から動くようにする

自分のやりたいことが決まったら、どんどん自分からアクションを起こすようにしましょう。
よくありがちなのが、夏休み前に友達からの誘いが少なかったと言って、夏休みの間自分から何もしないことです。

受け身になって誰かからの誘いを待ってばかりだと何かに挑戦するきっかけは掴めません。
短期留学や、サマーインターンなど、プログラムによっては募集の締め切りが間近なものもたくさんあります。
夏休みの時間を出来る限り有意義に使いたいと思っているのであれば、面倒がらず自分で色々な情報を検索して、積極的に自分から行動にうつすことを意識しましょう。

期間を区切っておく

短期留学などのプログラムでない限り、夏休み2ヶ月間でたった一つのことにずっと取り組み続けるということは中々無いと思います。
そこで夏休みは大きく2週間〜1ヶ月毎に区切り、それぞれの時期で何をするのかを決めていくようにしましょう。

夏休みのいいところは学校が休みなので、何か一つ大きなことをやりたいとなったときに、それに対してフルコミットで取り組むことができるということです。
学生向けの大規模イベントや長期合宿の企画など、多くの時間をかけた準備が必要なものに関しては、期間をいつからいつまでと明確に決めて、その期間には余計な予定は入れないようにしましょう。

必要になるお金を準備する

夏休みの期間中ずっとアルバイトだけに取り組むのであれば、お金はかかりませんが、どこか旅行などに行く際には最低限お金が必要になってきます。
今は集中して2週間〜1ヶ月働けばそれなりの額を稼ぐこともできます。
夏は特に期間限定のアルバイトなど増えますので、イベントスタッフや泊まり込みでのアルバイト等などを探してみるのもいいかもしれません。

お金を稼ぐだけでなく、そのようにして何かの経験を積みながらお金を稼ぐ方法はいくらでもありますので、ぜひ色々な選択肢を検討してみて下さい。
普段は学校があって出来ないアルバイトも、この時期であればできるというケースも少なくないはずです。
経験を重視してお金を稼ぐのであれば長期インターンなど、非常に相性が良いので、以下の記事などを参考にしてみて下さい。

夏に成長したい学生へ。夏休みから始めるための長期インターンシップ説明会!
夏休みに何か挑戦したい学生へ。大学1年生から参加できるおすすめのサマーインターン

大学生の夏休みは自分の好きなことに好きなだけ取り組める、本当に貴重な時期です。
ぜひこの期間を利用して自分の人生の糧になるような経験を積めるように、今から夏休みの準備を始めてみて下さい。