外資系企業で働きたいと思っている2016卒の大学生へ。一足先に始めておくべき外資就活の準備とは

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2016卒の学生から就職活動の時期は4月になります。
しかし、それは日系の大手企業に限った話であり、
外資系企業や中小企業の多くは従来通りの採用活動を行なう可能性も否めません。

特に外資系企業は夏から本格的に採用活動を始め、優秀な学生を青田買いしていきます。

外資コンサルは就活生の憧れでも有りますが、
そこに入るには、他の学生よりも早い準備が必要になります。

今回は一足先に2016卒で外資系企業志望の人に向けて、
今からやっておくべき就活の準備を紹介します。

英語力に自信のない人は今からビジネス英語の準備を

外資系企業は常に即戦力となる人材を求めています。
そのため学生の中でもトップクラスの人材を集めるために、
外資系企業は他の企業よりも一足先に採用の準備を始めます。

早いところでは夏からのインターンで内定を獲得する学生もいます。
外資系企業を希望する学生が今から準備しておくことは大きく2つです。

  • 外資系企業の採用情報の収集
  • 英語力のアップ

情報収集に関しては、先輩に聞くのが一番早いです。
できれば2015卒で既に外資系企業の内定を獲得した先輩に、
今からどんな対策を取れば良いのかを確認するのがおすすめです。

外資系企業の対策に関してはネット上に落ちている情報がそれほど多くはありません。
ネット上では外資系企業の内定者の体験談なども読むようにして、
必要な情報をくまなく探す努力をしましょう。

また英語力は外資企業を受けるうえで必須になってきますので。
自信があまりない人は、ビジネス英語の対策を今のうちから始めておきましょう。
面接や選考は基本的に英語での会話となりますので、
リスニングとスピーキングの能力は必須になります。

外資系企業の対策講座に参加してみる

一部の人材系企業では、4月から外資系企業の対策講座を始めています。
もちろん今から対策を始めたからと言って必ずしも、
志望する企業に入れるわけでは有りません。

しかし早いうちから対策を始めておくことで、
周りの学生に比べて有利になることもたくさんあります。

日本で有名な外資系企業は特に狭き門で、誰もがそこで働けるわけではありません。

中には4年間海外の大学で過ごして、外資系企業を受けるような猛者もいます。
そのような学生は海外で日本の学生の何倍もの勉強をしていますので、
スタート時点から大きな差がついていることも少なく有りません。

少しでもハンディキャップを無くし、外資就活を有利に進めるためにも、
今から出来る対策はやれる限り行なっておくようにしましょう。

学校の成績を出来る限り上げる努力をする

外資系企業では日系企業に比べてその人の経歴が非常に重視されます。
特に学歴や大学での成績が悪いと、書類選考で落とされる可能性もあります。

外資系企業の多くはアメリカでの学歴偏重、成果主義の傾向を
そのまま受けていますので、経歴は非常に重要になります。
また留学経験の有無や課外活動の成果なども選考で考慮されます。

ある意味で相当充実した学生生活を送っていないと、外資系企業での就活は上手くいきません。

GPAなどが今の時点であまり良くない学生は、
最低でもGPA平均を3まで上げられるように、出来る限りの努力をするようにしましょう。

外資系企業に入れるのは、その代の中でもトップクラスの能力を持つ、
ごく少数の学生に絞られてきます。

その分、外資系企業に入れた後には20代で1000万越えの給与など、
非常にハイレベルな待遇を受けることができます。

外資系企業に興味がある学生は早い段階で外資就活の準備を行い、
周りの学生と今の内から差をつけておきましょう。