半年後には大学3年生。大学2年生に伝えたい今やるといい5つの行動

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新学期も始まり、大学生活1年間の後半が始まりましたね。
大学4年生はもうすぐ卒業、大学3年生はこれから就職活動ですね。
大学1年生は以下の記事を読んでみてください。
『残り半年間。大学1年目の過ごし方。』

今回は、半年後には大学3年生になる大学2年生に向けてメッセージを伝えたいと思います。

年下の意識を捨てる

1年生から2年生になったのに1年生と変わらない意識の学生が多く見受けられます。
今までは1年生だったから一番下の立ち位置が当たり前で、
なにか問題があったとしても、それは組織や先輩が悪い、と思っている学生もいるでしょう。

ですが、2年生となれば1年生にとっては先輩であり、これから先は上級生のポジションになります。
もし年下の意識をまだ持っているのであれば、早く捨てることをお勧めします。

それでも、まだ学生だし、若いし、年下の意識でいいや、と思っている学生へ。

いつまでも年下の意識でいては、人の上に立って活躍することはできません。
社会に出たら大半は年上です。周りは年下ばかりと感じたときには既におっさんでしょう。

若いことを言い訳にしている人は絶対に出世できません。

自由な時間が一番多く挑戦できる学年

やりたいことには必ず挑戦し、今やっていることにも本気で取り組みましょう。

大学3年目には就職活動があり、思いきった行動は取りにくいです。
大学4年目になったときには進路は決まっていて、学生として取り組める時間は僅かです。

もし起業に興味があるのであれば、挑戦してみるのもいいと思います。
別に登記をせずとも、まずはビジネスコンテストに出てみる、
実際にサービスをつくってみたり、行動に起こすだけでも全然変わってくるはずです。

資格でも趣味でもなんでもいいと思います。
やってみたいことがあれば手を出してみましょう。

海外に行く

上で伝えたことに近いのですが、海外に行くことをおすすめします。
大学生活で1週間程度の海外旅行に行くとしたら、長期休みを使うしかありません。
(授業をさぼったり、休学などをするとしたら別ですが)

大学3年の夏:インターンやサークルの合宿でまとまった時間が取れない
大学3年の冬:就職活動の真っただ中
大学4年の夏:もしかしたら就活継続中/就活でバイトしてなくてお金がない
大学4年の冬:ゼミや卒論で忙しい/内定者研修がある

といった風に、就活が終わったら、、、なんて考えていても、
場合によっては海外旅行に行けないことも少なくありません。

また、海外に行くことで受ける刺激は就活や今後の人生に影響を与えることもありますし、
海外に行ったことがない人は就職活動前に一度は行ってみるといいと思います。

自分で考える癖をつける

これから先の進路に答えはなく、自分で考えることのほうが断然多くなります。
就職活動などの卒業後の進路はもちろんのこと、
結婚や子育て、住む場所や転職、貯金、年金、保険、、、
と誰も勝手に教えてくれることはありません。

本を読んだり、知り合いに聞くこともできますが、
正解がないような選択肢も多く、自分で意思決定することが多く求められます。

実家暮らしで、ご飯も作ってもらって洗濯もしてもらう。
何も考えずとも不自由なく生活できている学生はぜひ意識してみてください。

専門性を持つ

就職活動をしていても聞かれることが多くなるでしょう。
専門性や個性を早めに見つけることで、それらを伸ばすことができます。
デザイン、プログラミング、営業などのスキルも1つの手段です。

スキルでなくても、やりたいことを持っていることも個性ですし、
日本で一番ビールに詳しいとしたらそれは立派な専門性であり魅力になります。

自分には何もない、ということはあり得ません。

何もないのではなく見つけられていないだけです。
自分で見つけられないときには、周りに相談してみるのがいいでしょう。

なにかあっても他人に誇れるほどでもなく、勝てる自信がないとしたら、
環境を変えてみるという視点を持つことをおすすめします。

デザインが好きだけど、プロのデザイナーには力は到底及ばない、としても、
日本で一番のデザイナーにならなくてもいいんです。
沖縄で一番のデザイナーになって沖縄で働いてもいい。

銀行に入りたいけれど、学歴もスキルも及ばないのであれば、
海外の発展途上国の銀行に行けば、もしかしたら採用されるかもしれません。

どの環境であれば自分が一番になれるのか、という視点を持つことを意識してみてください。

大学生活もあっという間に終わってしまいます。
やりたいことは先延ばしにせず、今できることを今すぐやってみましょう。