学生生活も残り僅か。大学4年生が社会人になる前にしておくといい5つのこと

大学4年生

大学4年生が社会人になるまで、残された学生生活はあと約3ヶ月です。

年末年始や卒業の時期で忙しくなるかもしれませんが、残り3ヶ月をどう過ごすか、によって社会人としてのスタートラインが変わります。

社会人になると自由な時間が減ると言われていますが、少なからず間違ってはいません。

社会人になるまでの残り3ヶ月でしておくといいことをまとめたのでぜひ実践してみてください!

1.保険や税金について親と話しておく

親に任せてなにもしていない学生は多いんじゃないかな、と思います。

自分がどんな保険に入っているか理解していますか?
自分にどんな税金がかかっているのか知っていますか?
年金はどうやって払っていますか?

社会人になると親の扶養から外れたり、別の税金がかかったり、会社の福利厚生制度で別の保険にはいることもあるかと思います。

社会人になって自立するということは、自分で自分のことをしっかりと管理する必要があります。

まわりに任せていることがあれば、自分でできるようにしっかりと把握しておきましょう。

2.新しいスキルを1つ身につける

内定をくれたということは、会社はあなたのスキルや能力を認めているとなりますが、逆に今のあなたのレベルじゃないと内定は貰えなかったと言えます。

もし自分が優秀だと感じているのなら、今のままでも大丈夫と思っているのなら、気をつけたほうがいいです。

会社に入ったときに周りには優秀な仲間が多くいるはずです。
同期はあなたと同じレベルかそれ以上でしょうし、上司はあなたより当然優秀です。

今のあなたは会社の”底辺”です。

その状態で会社に入って成長したとしても、もちろんまわりのメンバーも成長するため、底辺から抜け出すことはできません。
同じような思考を持った後輩が入ってくるまで、その状態は変わりません。

そうならないためにも、新しいスキルを1つ身につけましょう。

会社に関係ないスキルで構いません。
自分にしかできないことを1つでも持っておくことが、会社でも、もし会社を辞めたとしても、あなたを支える力になるはずです。

3.本を読む

社会人になると会社にいることで拘束時間が増えます。
普通では週5日、朝から晩まで仕事をすることになります。
だから、時間があるうちにできることをしておきましょう。

おすすめは「本を読むこと」です。

ビジネス本でも小説でも新聞でもいいです。
読むことで知識や情報があなたのなかに蓄積されます。
それはあなた自身の糧となり、いつか役に立つことになるはずです。

また、本を読む習慣を時間があるうちにしっかりとつけておけば、社会人になった後でも継続的に読書をすることができます。

まずは、新聞を読むことから始めてみてはどうでしょうか?

4.目標を立てる

社会人1年目の目標を立てましょう。
社会人として何を目指すのか考えてみましょう。

学生と社会人で大きく違うのはゴールが見えにくい点です。

学生の場合は、卒業や試験などのゴールが見えやすいため、学期や1年単位で一区切りつけて行動しやすいです。

社会人の場合は、ゴールがありません。
転職をしないとしたら60歳過ぎて退職するまで環境は変わりません。
もちろん、会社のなかで、担当した仕事の区切りであったり、しっかりと仕事をする上での目標は作ることになると思いますが、それはあくまで会社や仕事のなかでの目標設定になります。

会社のなかの自分ではなく、1人の社会人としての目標を立てましょう。

しっかりと目標をたてることが、モチベーションを上げて人生を決める上で重要な指針になるはずです。

5.海外に行く

社会人になったら職種にもよりますが、海外に行くなど長期休暇が必要な旅行はしにくいのが現状です。

海外に行くことで、今まで触れることができなかった世界や、新しい視点を感じられて、得ることができるモノはとても多いと感じます。

卒業旅行などでいいので、海外に一度行くのはいい経験になるはずです。

最後に、もう1つすべきこととしては「遊ばない」ことです。

社会人になっても遊ぼうと思えば遊べます。
ただそれは「仕事ができる人」に限ります。
仕事ができる人は、自分の時間を自由に使うことができます。
お金も他の社会人より多く貰っていることが多いです。

将来自由に生きたいのなら「今」は遊ぶときではありません。

それでは、大学4年生が少しでも有意義な大学生活を送れることを願っています。