アメリカ人=◯◯が通用しない?地域によって様々なアメリカの人々


こんにちは!
週末は所属している社会学研究サークルのメンバーと犬や猫のお世話をするボランティアに行ってきましたひらっちです。
今回は私ひらっちの経験を基に、アメリカ人へのステレオタイプに関する記事を書いていきたいと思います。

アメリカ人=◯◯というイメージ

アメリカという国は日本人にとって文化が異なる国の代表格として真っ先に思い浮かぶ国だと思います。
では皆さんは「アメリカ人」と聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。
フレンドリー?ビッグサイズのハンバーガーが主食?何でもアバウト?

いずれのイメージも間違ってはいないでしょう。
しかし、これらのイメージで一括りにできるほどアメリカは狭くありません。
「テキサス娘」「シアトル・フリーズ」といった言葉が存在するように州や地域によって気質や趣向などは変わってきます。

地域によって異なるアメリカ人

よく聞くのはアメリカの北部と南部では他人種への態度が異なるという話。
北部とはニューヨークやオハイオ、ペンシルバニアといった州を含む地域で、南部とはミシシッピーやテキサス、アラバマなどの州を含む地域のことを指します。

人柄というより人種差別の話になってしまいますが、北部では様々な人種が共に暮らし他人種への態度も寛容である一方、南部では未だに保守的な人が多く有色人種に対してあまり寛容ではないといった話も聞きます。

地域ごとに態度も変わってくる!

ここで私ひらっちのアメリカでの体験を紹介したいと思います。
私はワシントン、サウスカロライナ、ケンタッキー(留学中)に行った経験がありますが、場所によって人々の人柄に関して大なり小なり違いがあるということを実感しました。

例えば、現在留学中のケンタッキーとサウスカロライナを比較してみると、ケンタッキーの人々はとても穏やかで世話好きな人が多いのに対して、サウスカロライナではややドライな人が多いのかなという印象です。

私が現在生活しているケンタッキー州のリッチモンドという地域はアジア人が少なく、公共交通機関も通っていないいわゆる「田舎町」であるため、留学前は「未だに人種差別などがあるのではないか」と不安を感じていました。

しかし実際にこちらに来てみると、大学内でもお店に行ってもにこやかで親切な人ばかりですっかりケンタッキーの人々の人柄を好きになってしまいました。

英語が上手く通じなくても嫌な顔一つせず理解しようと何度も話してくれたり、道を歩いていると「道に迷ってない?もしそうなら乗せてあげるわよ!」とわざわざ声をかけてくれる美女がいたりなどなど。。。

一方、サウスカロライナには観光で少し行っただけですが、立ち寄ったお店の店員さんや現地で話した人々の印象から、ケンタッキーほど積極的に他人に関わろうとする人はいないのかなというイメージを持ちました。

日本で東京と大阪の人がよく比較されるように、アメリカでも場所によって人柄が違ってくるものだなと感じました。

最後に

いかがでしたでしょうか。
もしアメリカを訪れる機会があるのであれば、「アメリカ人はこうだろう」と思わずに接していくとよいかもしれません。

ちなみに私ひらっちは、「日本人男性は欧米女性からモテない」という通説を覆すべく日々奮闘しております。
それではまた次回!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage