集客が苦手な学生団体へ。イベント集客に困ったときにやるべき誰でもできる5つの施策

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イベントを企画したけど、集客が思ったように上手くいかない、
ということは学生団体で比較的起こりがちな出来事だと思います。

もちろんイベントのクオリティーが高くなかったり、
学生団体の知名度や影響力がないことが集客が上手くいかない理由のこともあります。

ただ、どんなイベントであろうとも、発信の仕方を変えるだけで、
イベント集客を今までより良くすることは可能です。

イベント集客が上手くいかずに困っている学生団体はぜひ試してみてください。

RTで済ませず、自分でツイートする

イベント集客でtwitterを使うことはかなり多いと思いますが、
自分の言葉でツイートしていますか?

ありがちなのは学生団体の公式アカウントのツイートをRTするだけ、
簡単なコメントを付けて、ツイートするだけ。

それでは、イベントの魅力は伝わりません。

たとえ似た文章でも、自分の言葉で発信するだけで印象が大分変わります。

また、フォロワー全員があなたのツイートを全部チェックしているわけではありません。
たった1回ツイートしただけでは見逃すことのほうが多いですし、
たとえ同じ内容でも何度もツイートすることを心がけましょう。

twitterでの広報に関しては以下の記事を参考にしてみてください。
『イベント広報のときには必見!イベント告知をtwitterで行うときにチェックするべき10の項目』

イベント告知文を書き直す

イベント集客ができない理由として、イベントの魅力が伝わっていないことが挙げられます。
イベントの魅力を一番伝えることができるのは「イベント告知文」です。

イベント告知文を雑に書いていませんか?
他人の気持ちになって読んでみて、行ってみたいと思えますか?

イベント告知文を書き直す習慣は全くないと思います。
一度しっかりと書いたら満足して手を付けることがないのがほとんどです。
集客が上手くいっていないときには、イベント告知文を修正することもやってみてください。

イベント告知文の書き方は以下の記事を参考にしてみてください。
『告知文を書くときに最低限気をつけるべき6つのこと。』
『目立たないイベントを魅力的に変える告知文の書き方。』

知り合いにメッセージを送る

Facebookでイベント招待で済ませていませんか?
イベント招待を受け取ってもチェックしない人はいますし、
ただ招待を受けても参加したいと思わないかもしれません。

ということで、イベントに興味がありそうな知り合いにはメッセージを送りましょう。

もちろん興味がない人に送っても意味無いですし迷惑になるときもあります。
ただ、自分が来てほしいと思う知り合いにはしっかりと連絡をして、
「来てほしい」という気持ちを伝えてみてください。

インフルエンサーに拡散や集客の依頼をする

自分たちに発信力がないとしたら、周りに協力してもらいましょう。
テレビや新聞に取り上げられたら大きな拡散に繋がりますが、そういったことはなかなか難しいです。

ただ、ソーシャルメディアによって個人の発信力は上がっていますし、
インフルエンサー(影響力を持っている人)がリツイートするだけでも大分違います。

自分たちのイベントに興味を持ってくれそうな人に拡散や集客の依頼をしましょう。

具体的に依頼できることとしては、
・告知文をtwitterでツイートしてもらう
・知り合いのFacebookイベントに招待してもらう
・ブログ記事で取り上げてもらう
・興味ありそうな知り合いを紹介してもらう

などができると思います。

もちろんインフルエンサーに限らず、だれでもできることですので、
自分たちの活動に興味を持ってくれたり、共感してくれた人に頼んでみてもいいと思います。

自分の想いを本気で発信する

たとえイベントの魅力が小さく感じられても、
人が本気で取り組んでいる姿はかっこいいし、それは十分に魅力だと感じます。

イベントにはそこまで興味はなかったけど、イベントを運営している人たちに惹かれて、
参加してみようと思うこともあります。

そのためにも、自分の想いを本気で発信しましょう。

twitterの140文字で収まることはないはずです。

amebloでもWordPressでもなんでもいいので、ブログをつくって、
自分の想いをしっかりと吐き出して、発信してみてください。

イベント集客をするうえで大事なことはやりきることです。

これ以上やることはないというくらいに、やりきってみてください。