当てはまったら即改善!成果が出ない組織にありがちな5つの悪い癖

badhabit

あの学生団体は伸びなさそう、あの組織は成果が出ないだろうな、と思うことはありませんか?

・・・そう思っている人の数だけ、伸びないと思われている組織があるということです。
自分たちは大丈夫、と思っていても、意外と周りからどう思われているか分かりません。

今回は、成果が出ない学生団体や組織に共通する悪い癖を5つ挙げてみました。
もし1つでも当てはまっていたら、すぐに改善するようにしましょう。

タスクの期限を決めない

問題点やタスクが発生しても、誰がいつまでに担当するのか決めないと、
いつまで経っても解決できません。

場合によっては、やらずに放置するケースもあるでしょうし、
期限が決まっていないため、終わる時期が遅くなりスピードも落ちてしまいます。

会議や話し合いで新しいタスクが生まれたときには、担当者と期限をしっかり決めましょう。

質ではなく量で解決しようとする

仕事が忙しくなったときに、時間、お金、人に頼りすぎてはいけません。
たしかに、たくさんの時間を使ったり、予算を多くかければ解決するでしょう。
人を雇ったり、周りに協力してもらえば、スムーズに進むかもしれません。

ですが、それらの時間や人はタダではありません。
人が増えれば管理コストは増えますし、給料などもかかるかもしれません。
時間には限界がありますし、その時間はなにかを犠牲にして作られた時間です。

時間やお金、人などの外的要因で解決するのではなく、
今の自分でどうすれば解決できるのか考えるようにしましょう。

悩んでいる時間が多い

考えている時間は決してなにも生みません。
もちろん考えることは大事ですが、考え過ぎていてもしょうがないです。

どんなに考えても分からないことは多くあります。
(むしろ考えることでなんでも分かるとしたら、世の中苦労しないでしょう。)

悩みながらも行動に移すことを心がけましょう。

組織のなかで遠慮が多い

メンバー同士で遠慮して本音を話さない学生団体や組織は危険です。
お互いに遠慮して悪いことや気になることがあっても口に出さないということは、
優秀なメンバーがいても問題点が改善されることがないことに繋がります。
また、遠慮や気を遣うと、情報共有も薄くなってくることが多いです。

自分が出来ていないときなどは遠慮して、注意などをしにくいときもあります。
また、年上や立場が上の人に対しても、口は出しにくいでしょう。

アドバイスとしては、自分のことを棚に上げることです。

完璧な人間なんていません。少しくらい自分のことを棚に上げるくらいが、
お互いにいい刺激を与えられる関係になると思います。
(もちろん理想は棚に上げずに言えることです。)

行動量が足りない

行動を起こさないことには、成果は決して生まれません。
成果というのは決して成功というわけではありません。

たとえ失敗したとしても、その失敗から学ぶことができれば、
その失敗は成功の一部と考えることができるはずです。
たくさん行動することで、データも集まり、経験も溜まっていきます。

失敗でもいいから、とにかく行動しましょう!

成果が出ない学生団体や組織にありがちな悪い癖を挙げましたが、どうでしたでしょうか?

もし1つでも当てはまっていたら、すぐに改善するようにしましょう!

組織だけでなく1人ひとりの意識や行動が、組織の成果を生み出し成功へと導いてくれます。
ぜひ普段の生活や活動のなかでも、気をつけてみてくださいね。