参加者1000人以上!大規模なイベントを開催する学生団体とその会場情報一覧

参加者が1000人以上の大規模なイベントを行う学生団体も増えてきました。

決して、参加者が多ければ多いほどいい、というわけではありませんが、
学生が中心となってそれだけ大規模なイベントを運営できることはすごいことだと思います。

また、大規模なイベントとなるとまず大変になってくるのが「会場手配」です。
学生が借りることができ、1000人規模のイベントができる場所は決して多くないです。

今回は学生団体だけでなく、会場情報にもなるべくフォーカスして紹介しようと思いますので、
これから大規模なイベントをやりたいと思っている学生は参考にしてみてください。

AGESTOCK実行委員会(東京ドームシティホール)

agestock

2006年に設立され、学生が中心とは思えないほどの大規模なイベントを開催しています。
イベント会場は、
2012年:東京ドームシティホール
2011年:東京ドームシティホール
2010年:横浜アリーナ
2009年:日本武道館
2008年:渋谷O-EAST

となります。
日本武道館で開催できたのは本当にすごいですね。

最近2年の会場は「東京ドームシティホール」ですが、
場所代だけであれば200~300万円で済みそうです。
実際には設営や準備などより多くの金額が必要になりますが、
基本料金だけで考えると、無謀な金額ではないかもしれませんね。

また、ゲストに関しても過去の有名なゲストを挙げると、
家入レオ、チャットモンチー、サンボマスター、きゃりーぱみゅぱみゅなど、
世間でも十分に知られているアーティストがたくさん。

「それだけ有名なゲストを呼べば簡単に人は集められる」と言う人もたまにいますが、
そう簡単に呼べるわけはなく、たとえ呼べても集客が失敗すれば大赤字。

それほどの大規模なイベントを継続することができているのは本当にすごいと思います。

本イベントだけでなく、学園祭JACKだけでも十分に注目のイベント。
今年は早稲田祭には「SEKAI NO OWARI」が出演するみたいです。

団体サイト:AGESTOCK実行委員会
会場URL:東京ドームシティホール

学生団体SWITCH(等々力アリーナ)

20130902

学生団体SWITCHが開催する1000人のチャリティー大運動会「チャリフェス」も有名ですね。
開催回数も2009年からの開催で、今年で5回目の開催。

チェリフェスのすごい点としては、1000人の参加者全員が中心となる点だと思います。

大規模なイベントになると、やはりAGEのようにゲスト対参加者になりがちですが、
(決して有名ゲストを呼ぶイベントが悪いとかではなく)
有名ゲストを呼ぶのではなく、参加者が主体となるイベントである点が個性的だと思います。

会場は川崎市にある「等々力アリーナ」
(”とどろきアリーナ”と読むみたいです)
チャリフェスのようなスポーツを行うイベントには最適の会場で、
スポーツの全国大会や国際規模の大会も開催されているようです。

会場の使用料金は開催方法によっては数十万円程度で済みそうなので、
スポーツに限らず、大きな会場を使用してイベントをする際にはいいかもしれません。

団体サイト:学生団体SWITCH
会場URL:川崎市とどろきアリーナ

世界市プロジェクト(さいたまスーパーアリーナけやきひろば)

sekaiichi-event

世界市プロジェクトは国際フェス「世界市」をさいたま新都心で開催しています。
「世界と日本の架け橋をつくる」を理念にフェスを開催しており、
30店舗を超える海外雑貨屋や海外料理屋が出店し、
ステージイベントでは著名人によるイベントやライブパフォーマンスなどがあります。

10月には第5回の開催となり、来場者数も1万人以上の大規模イベント。

AGEやSWITCHは入場料を取ってイベントを開催していますが、
世界市の場合は、入場料はなく誰でも気軽に参加できるイベントという点が特徴です。

そのため、来場者数だけでいえば1万人を超え、より多くの人たちが会場に訪れます。
また、学生をターゲットにしているわけではなく、地域のかたも多く来場される点も特徴の1つです。

会場は「さいたまスーパーアリーナけやきひろば」
さいたまスーパーアリーナに隣接された屋外スペースとなります。
会場の使用料金は場所代だけであれば数十万円程度になりますが、
フェスとなり会場の設営費や準備費用に関しては、他のイベントよりも多くかかります。

また、屋外スペースということで、雨の危険性もあるので要注意です。

10月開催の世界市のイベント情報は以下のページでご確認ください!
「国際フェスティバル世界市~世界の飲食と雑貨が集まる祭典~」
フェス当日の様子を見たい方はフェス当日のフォトアルバムをぜひ。
世界市当日のフォトアルバム

団体サイト:世界市プロジェクト
会場URL:さいたまスーパーアリーナ

学生団体HOWDY(赤坂ブリッツ)

howdy

学生団体HOWDYは「新しい可能性を創造する」を理念に活動しており、
8月末に大規模なイベントを開催しました。
周りの学生でも知っている人が多く、知名度も大分高くなっていますね。

8月のイベントではゲストには「奥華子」さんが出演されたようで、とてもいいですね。
(奥華子さん、結構好きです)

イベントの形としては、AGEに近い形式になるのかなと思うのですが、
団体設立からまだ2年程度だったと思いますので、今後どういった形になっていくのか楽しみです。

8月のイベント会場は「赤坂ブリッツ」
会場に関する情報はあまり詳しくないのですが、
有名なアーティストがライブやイベントを多く開催しているようです。

団体サイト:学生団体HOWDY
会場URL:「赤坂ブリッツ」

学生団体TRIGGER FES(日比谷公園)

triggerfes

トリガーフェスは野外フェスをつくる学生団体で、7月に日比谷公園にて野外フェスを開催しました。
スペシャルゲストには「赤い公園」が出演していて、
その他学生アーティストも多く出演しています。

イベントの形としては、チケット制とチケットフリーのエリアもあり、
上で紹介した世界市のような屋外フェスの要素とAGEのようなステージイベントの要素もあり、
バランスのとれたイベントのように思います。
フェスは今回が初開催ということで、今度の活動に期待ですね。

イベント会場は日比谷公園です。
日比谷公園や上野公園、代々木公園など公共要素が強い施設に関しては、
費用に関しては比較的安い(コスパはいい)と思うのですが、
会場予約に関しては、抽選などで不確定要素が強いケースもあるため、
場所取りの難易度は他の会場より難しいこともあります。

日比谷公園は「グローバルフェスタ」も会場として利用しており、
フェスなどの屋外イベントには適していそうです。

団体サイト:学生団体TRIGGER FES
会場URL:日比谷公園

世界一周団体TABIPPO(中野サンプラザ)

tabippo

学生団体ではありませんが、世界一周団体TABIPPOも大規模なイベントを多数開催しています。
2013年には中野サンプラザにて2000人規模のイベントを開催しました。
中野サンプラザホールは50~80万円程度で開催することが可能で、
会場の立地も比較的いいと思いますので、トークイベント形式のイベントでは適していそうですね。

団体サイト:世界一周団体TABIPPO
会場URL:中野サンプラザホール

上で紹介した学生団体以外でも1000人を超える大規模なイベントを開催する学生団体は多くあり、
学生主体で各大学でイベントを行っている「代々木ジャズフェスティバル」
名古屋で世間でも有名になっている「にっぽんど真ん中祭り」も、
学生が中心となってイベント運営をおこなっているようです。

大規模なイベントをやるうえで会場選びはかなり重要になってきます。
これから大規模なイベントをやろうと検討している学生はぜひ参考にしてみてください!