「ブクログ」を使えば効率的に良書に出会えることがわかった

本

こんにちは、ひらっちです!
実は最近まで少し困っていたことがありまして、それは「ピンポイントで良い本に出会えない!」ということです。
例えば、心理学に興味を持ち始め、心理学について学べる本を探していたとしましょう。

心理学に関する本は山ほど出版されており、どの本に自分が求めていることが書かれている本なのか、判別するのが非常に難しいです。
周りの友人にオススメの本はないか聞きたくても心理学に詳しい友人がいなければ聞けませんし、書店で一冊一冊立ち読みしてどの本が良いか決めるのも手間と時間がかかります。

しかし、そんな問題を解決してくれるサービスがありました。
それが「ブクログ」というブックレビューサイトです。

ブクログとは

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ブクログというのは、一般ユーザーが自分の読んだ本や今後読みたい本などを「web上の本棚」として利用し、感想なども書き込めるサービスです。
また、本の検索もでき、Amazonへのリンクも付いているので、気に入った本があればすぐに注文することができます。

ブクログにはいくつかの機能がありますが、今回は「効率的に自分が求めている本に出会える」という点に焦点を当ててブクログの機能を紹介します。

本の評価が一目でわかる

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ブクログでは、本を検索した結果一覧の画面でその本の評価を数値で知ることができます。
それも単純な5段階表示ではなく、少数第二位まで表示されるものであるため、評価の比較がしやすい仕様になっています。(評価している人数によって信頼性は変わってきますが)

書店に行って一冊一冊手に取るよりも良書に早く出会える確率が上がりますね。

そして、その本のページに入ると他のユーザーのレビューを読むことができます。
中には自分の振り返りも兼ねて内容の要点をまとめているユーザーもいるので、参考にしていくとよいでしょう。
もちろん自分自身も書き込むことができるので、読んだ後に感想を書き込んでみて下さい。

他のユーザーと交流が持てる

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他のユーザーとの接点は何もレビューの閲覧だけに留まりません。
ブクログでは「談話室」という機能があり、ここではユーザーが好きなように投稿ができるようになっています。

用途としては、同じ本が好きなユーザー同士で感想を交換し合ったり、他のユーザーのおすすめの本は何か質問するといったことが挙げられます。
本好きという共通点があるため、ここでのやり取りは盛り上がるのではないでしょうか。
色々な本を読んできたユーザーからオススメの本を教えてもらうのは、良い本に出会える最短ルートかもしれませんね。

皆さんもぜひブクログを使ってみてください。
以上、ひらっちでした!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage