2015年のボスキャリはこうだった!報告レポート第一弾

ボスキャリな髪

こんにちは、ひらっちです。
先週、”世界最大級の日米バイリンガル向けキャリアイベント”といわれるボストンキャリアフォーラムに参加してきましたので、その詳細を二回に分けて報告していきたいと思います!

①ボスキャリ基本情報のおさらい

以前更新した記事でも紹介しましたが、ボストンキャリアフォーラム(通称:ボスキャリ)とはそもそもどんなイベントなのか、簡単におさらいしましょう。

ボスキャリは今年で29回目の開催を迎える日米バイリンガル向けのキャリアイベントです。
日系企業から外資系企業、大手企業からベンチャー企業まで様々な企業が出展し、国際感覚に優れた人材を獲得しようと毎年11月ボストンの地に集結します。

そして参加する人々も交換留学生から海外の4年制大学に在籍する学生、MBAホルダーの既卒者まで様々です。
私が見た限り、日本人だけでなく、東南アジア、ヨーロッパなど日本語を母語としない国の人々も参加していました。

②参加企業について

おさらいで様々な企業が出展していると書きましたが、今年の参加企業約200社の内訳を見てみると、誰もが知る有名企業から、参加企業リストを見て初めて名前を知ったという企業まで本当に様々でした。
しかし、共通していえるのがいずれも非常に採用意欲の高い企業ばかりであるということ。

というのも、このキャリアフォーラムに出展するには多額の出展料を払わなければならないため、必然的に「何が何でも優秀なバイリンガル人材を獲得するんだ!」という覚悟を持った企業しか出展していないのです。
そしてやはり有名企業に人気が集中するのは日本の就活でもボスキャリでもあまり変わらないようです。

私ひらっちが見た限りですが、ANA、楽天、サイバーエージェントなどのブースでは説明会の度に立ち見の人集りができていました。

③選考の特徴

そして出展企業の選考方法についてですが、これも企業によって様々でした。
私や友人の経験だと、

・事前応募を受け付け、当日の説明会参加や選考のアポを取った上で期間中に最終選考まで行う企業
・事前応募や説明会の予約を受け付けず、ウォークイン(期間中に履歴書やレジュメ、ESの提出を受け付けること)のみの企業(逆も然り)
・事前応募とウォークインのどちらも受け付ける企業
・ボスキャリ前にSkypeなどで事前面接を行い、ボスキャリ期間中には最終選考だけ行う企業
・期間中は一次選考程度までしか行わず、ボスキャリ終了後、日本で適性検査やES作成、最終選考への参加を求める企業

といったパターンがありました。
※全ての企業を回ったわけではないので他の選考パターンを取り入れている企業もあったと思います。

最終選考まで行い、期間中に内々定を出す企業は外資系が多い印象を受けました。(最終選考を通過したら企業からディナーに招待されます。)
一方、ボスキャリ期間中には内々定は出さず、終了後に本格的な選考を行う企業は日系企業が多かったように思います。

次回記事では「どんな人が参加していたのか?」「会場はどんな雰囲気だったのか?」といったことについて触れていきますので、楽しみにしていてください。
以上ひらっちでした!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage