2015年のボスキャリはこうだった!報告レポート第二弾

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こんにちは、ひらっちです!
今回は前回更新したボスキャリ2015の報告レポートの第二弾ということで、参加していた人たちや会場の雰囲気について書いていきたいと思います。

参加していた人たちについて

前回は出展していた企業の詳細について書きましたが、今回は参加していた人たちがどんな人たちだったのかについて触れていきます。
参加者のほとんどは海外の四年制大学に籍を置く日本人学生や、日本の大学から交換留学生として留学している学生です。

他にも、海外の大学院(MBAなど)に通う人や、過去に留学経験がある学生や転職目的の社会人の方などもちらほら見かけました。

私ひらっちは同じ学部からカナダに留学している友人らと合流して参加していたのですが、留学で長く離れていた友人同士が会場で再会するという出来事もあったようで、会場の至る所で「久しぶり!」といった声が聞こえてきました。(中には日本人同士であっても英語や中国語で会話をしている人たちもいました!)

かくいう私も、高校卒業後アメリカの大学に進学した友人や、しばらく会っていなかった大学の先輩などに久々に会うことができ、ちょっと立ち話した程度ですが懐かしい気分になりました。笑

会場の雰囲気

続いて会場の雰囲気についてですが、ボスキャリはBoston Convention& Exhibition Centerという大規模なビジネスミーティングやイベントが行われるような会場で行われます。
そこに約1万人ともいわれる参加者と200社近くの企業関係者が一堂に会するわけですから、会場は人、人、人でごった返していました。笑

私が最も圧倒されたのは、会場への入場が始まるのを待っている時です。
ボスキャリは期間中、毎朝9時に開場するのですが、1時間近く前から受け付けに並ぶスーツ姿の大軍団。
最後尾が見えず、「留学してる日本人ってこんなにいるんだな」と身を以て実感した出来事でした。

そして開場後は各自お目当ての企業やアポを取っていた企業のブースに向かっていくことになります。
ちなみに会場では主に

・各企業のパンフレットが置いてあるブース
・各企業の説明会ブース
・白やグレーの幕で仕切られた面接用ブース
・PCと印刷機が使える印刷用ブース
・履歴書やESなどを書くためのブース

といったブースが存在していました。

また、私は全三日間のうち一日目と二日目しか参加していないのですが、一日目の後半では会場脇に座り込みPCを操作する人、二日目の夕方ともなると諦めモードに入ってしまったのか会場外のエントランスホールで携帯をいじっている人などの姿が目立ちました。

ボストン観光情報(おまけ)

ボストン観光

そして最後におまけとしてボストンの観光やおすすめ情報を紹介して終わりたいと思います。笑
ボスキャリ三日目はホテルでゆっくり疲れを取り、翌日は友人とボストン観光に繰り出しました。
せっかくボストンまで来たのですから、ボスキャリに参加して「はい終わり」というのは勿体ないですよね。

私は主に、MIT(マサチューセッツ工科大学)とハーバード大学、そしてボストン公共図書館に足を運びましたが、それぞれ違った魅力があって面白かったですよ。
また、観光は基本的に電車を利用すれば大抵のところへは行けます。

また遠くに行っても運賃は一律(2.6ドルくらい)ですし、事前にチャーリーカードというものを駅で入手すればさらに安く電車に乗ることができます。

そして一日観光して疲れたらボストン名物のシーフードとクラムチャウダーを食べに行きましょう。
ボストンには様々なシーフードの店がありますが、私が行ったのはリーガルシーフードというお店。
値段もスタンダードで味も文句なし、何よりチェーン展開をしておりボストン市内にも何店舗かあるのでアクセスしやすいのが良かったです。

最後に

いかがでしたでしょうか。
長文になってしまいすみません。笑

ボスキャリは参加するだけでも色々な刺激を受けることができますし、ボストン観光も楽しめるので留学している人、これから留学するという人はぜひ参加してみることをオススメします。
以上、ひらっちでした!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage