就職活動とインターンで使える頻出ビジネス用語10選〜基礎編〜

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就職活動やインターンなどを行っていると、
普段聞き慣れない言葉がたくさん出てくると思います。

これらの言葉は企業に入ると、日常的に飛び交う言葉になります。
ビジネス用語というのは知っているか、知らないかだけでも、
話に対する理解度が大きく変わってきますので、
今の内から使い方を理解しておくようにしましょう。

今回は特に頻繁に耳にするであろう10個のビジネス用語を紹介します。

リスケ

リ・スケージュールの略称で、日程の変更などがあった時に使われます。
時間に追われるビジネスマンにとってリスケは日常茶飯事の出来事です。

ex)今日のミーティングだけど仕事が入ったので金曜日にリスケで。

KPI

key performance indicator / 重要業績評価指標の略称であり、
何か一つの目標に対して、定量的に目標達成を測定する数値のことを言います。
類義語にKGIがありますが、一般的にはKPIだけで使われることが多いです。

ex)今週のKPIは売り上げ20万円で。

PDCAサイクル

Plan(計画) Do(実行) Check(評価) Act(改善)
これらの頭文字を取ったものです。

日頃の業務は常に実行と改善の繰り返しです。
それを4つの段階に分けて、何度も繰り返すことで、
個人や組織全体の成長を測り、成果を出す手法がPDCAサイクルです。

ex)全然結果出ていないので、もっとPDCAサイクルを回して!

アジェンダ

議題、議事日程、行動計画のことです。
やるべきことを事前にまとめたもので、主に会議やミーティングの前に、
項目別にまとめられて、会議前や会議開始直後に共有される情報です。

ex)今日のアジェンダは●と▲と■です。

ASAP

As soon as possibleの頭文字をとった略語です。
言葉通りのいみで、「出来る限り早く」という意味になります。
期限が迫ってきた時や、仕事が遅れている時に使います。

ex)今日の企業訪問の御礼メールだけど、ASAPで送って下さい。

~マター

「氏名+マター」の形で使われる言葉です。
「その仕事、外山マターね」というように、
何か一つの仕事に対して役割分担を行うときに使います。

BtoB BtoC

Business to Business Business to Consumerの略称です。
ビジネスを行うにあたって対企業の場合にはBtoB、
対消費者に向けたビジネスはBtoCと呼ばれます。

BtoB:広告代理店、コンサルタント、会計事務所など
BtoC:小売業(コンビニやスーパー)、ECサイトなど

ローンチ

立ち上げる、打ち上げるの意味です。
新しい製品やサービスが新規に発売され始めたときに使います。
最近ではアプリ開発などで使われることが増えてきました。

ex)X社から新しいアプリがローンチされました。

ブレスト

ブレインストーミングの略称です。
複数人で会議をする際に、お互いに思いついたアイデアを出し合うことで、
より良いアイデアを見つけていく手法のことをいいます。

ex)この問題の解決法についてブレストしましょう。

マネタイズ

何かの事業について収益化してお金を稼ぐことです。
ビジネスにおいて非常に大切な要素でもあります。

ex)あの企業のビジネスモデルはマネタイズが上手いよね。

企業のなかで働くと、これらの言葉を聞く機会があるかと思います。
決して使いこなす必要はありませんが、会話のなかで理解できないことがないように、
知らない単語が出てきたときには、しっかりと確認しておきましょう。