タスクに追われない。日々を快適に過ごすためのタスク管理術。

みなさんはどうやってタスクを管理していますか?

よく忙しい人にどんな予定があるのか聞くと、
意外と予定やタスクがなかったり、どうでもいいタスクばかり言うことがあります。

もしタスクが本当に多過ぎて手が回らないのであれば、
それは自己管理ができず周りに迷惑をかけることになります。
自分でしっかりとタスク管理をしましょう。

ということで、有名なタスク管理術ではありますが紹介したいと思います。

これは元アメリカ大統領EISENHOWER氏が考案したらしいのですが、
タスクを4分割にして考えるという管理術です。

縦軸には「重要度」横軸には「緊急性」をおきます。

つまり、左上の枠は「重要で緊急なタスク」になります。
具体的には、
・明日提出のレポート作成
・ゼミのMTG準備
・午後からのバイト
などです。
今すぐやらなくてはいけないタスクなので、早めに片付けましょう。

右上の枠は「重要だけど緊急ではないタスク」です。
・卒論の構想を決める
・来月からの新規プロジェクトの計画作成
・留学のためのTOEICの勉強

などです。
今すぐやらなくてもいいけど大事なこと。でも、後回しにされがちですよね。
これらのタスクの対処法としては、
しっかりとスケジューリングをしましょう!
いつまでにやるのか、いつやるのか、をはっきり決めることです。
タスクが大きい場合はしっかりと細分化して少しずつ進めていきましょう。

左下の枠は「重要ではないけど今すぐやるタスク」です。
・知り合いへのメールの返信
・出なくてもいい授業に出る(ちゃんと出ましょう)
・ジャンプを読む(個人的には重要です・・)
・誘われて飲みに行く

などです。
今でないとできない、やる必要もあるけど重要ではないことはあると思います。
こういったタスクは誰かに任せましょう。
仕事であれば部下へ任せてもいいかもしれません。
そうでないのであれば、やめるのも1つの手です。

右下の枠は「重要ではなくて緊急でないタスク」です。
・冬休みの計画をたてる
・映画を観る

などです。
やらなくてもいいことがあるかもしれないので、
本当にやるべきか一度考えてもいいかもしれません。

また、これらのタスクは時間が経つごとに移動していきます。
右上の「重要だけど緊急ではない」タスクはいずれ重要で緊急なタスクになるかもしれません。
重要でないタスクがいつの間にか重要になってくることもあります。

忙しいといっている人は大抵、緊急性が高いタスクが多いことが大半です。
目の前にタスクに追われてしまったり、タスクが目の前に来ないと気付かないことが多いです。

毎日予定がいっぱいだけど余裕な生活をしている人は、
重要だけど急ぎではないタスクを軸に動いています。
あらかじめ重要なタスクを処理しているため緊急なタスクが少なくなります。
緊急なタスクは急に落ちてくることもありますが、
時間に余裕があれば、それらの対処もスムーズにできます。

もし自分がタスクに追われているというときにはぜひタスク管理を見直してみましょう。

また、これらのタスクをWEB/iPhoneで管理するアプリをいつも使っているのですが、
とてもシンプルで使いやすいので、ぜひ試してみてください。
「EISENHOWER」