千葉大生の団体CHIPSが商店街空き店舗にスタジオを設置。「アートな町おこし」を地域活性化のロールモデルにしたい

最近町おこし、地域活性などの企みをする人たちが増えて来ました。
そんな中、大学生が「アート」に町おこしをしているものを紹介します。

「稲毛オープンスタジオ」
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20130812

稲毛オープンスタジオとは、

千葉大学の「アートを作る」という授業から生まれた、
商店街の空き店舗を利用し、アートの力で地域を活性化していく様々な活動をする際の拠点となる所。

中心になっているのは、千葉大教育学部の加藤修教授で、
加藤教授率いる団体「CHIPS」がスタジオでセミナーなどを開催していく。

2013年8月の頭に始まった取り組み。

団体が主催する催し

毎月第一、第三日曜日:「絵画教室」などのカルチャースクール
毎週金曜:アート夜話
不定期:「旗をつくる」「色彩で対話しましょう」といったアートのワークショップ

他にも、
・稲毛の原風景をモチーフとしたシャッターペイント
・商店街の各店に個性的なベンチを設置

なども計画中

他にも団体「CHIPS」として活動していることはあるようです、
サイトはこちら→http://chipsblog.tumblr.com/

住所:〒263-0031 千葉県千葉市稲毛区稲毛東2丁目16−38

最近は学生の町おこしというのも多少出てきていますが、
アートに町おこし、というのはなかなか魅力的ですよね。

他の地域でも実現可能性はあるように思いますので、関心のある大学生は
自分の住んでる地域でもアートに町おこしをする、提案をしてみてはいかがですか?

千葉トピより)