欧米留学とは一味違う!留学情報サイトには載ってない、中国留学お得なプチ情報

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こんにちは!
私は、2015年9月より中国の上海に留学をしています。
最近は中国語の需要高まっているため、中国留学を考える人も多いと思います。

英語圏へ留学するのとは異なり、中国ならではの生活や事情があります。
今回はターゲットを絞り、中国留学を考えている方向けに留学情報サイトには載っていない留学生活プチ情報をお届けしたいと思います。

サークル、クラブ活動は日本ほど活発ではない

日本人大学生が大好きなサークル、クラブ活動は中国にもあります。
あるにはあるものの、日本ほど活発に活動しているわけではなさそうです。
日本では生活の中心がサークルという学生が多いですが、中国はそういうわけではなさそうです。
また、同じ中華圏でも台湾の大学はサークルやクラブ活動が盛んです。

ご飯は買ったほうがはるかに安い

このあたりは工夫の仕方次第だとは思いますが、中国ではとても安くご飯を食べることができます。
私は自炊をすることを考えて日本から様々な道具を持ち込みましたが、実際には自炊は非常にめんどうなものです。

中国の場合、外で食べても1食10元~20元(約189円~377円2015年10月8日現在)ほどで済ませることができるので、自炊の手間と1人分の食材をそろえる難しさを考えると、外食してしまったほうが栄養があっておいしいものを食べることができます。
男性の方でも十分にお腹いっぱいになるほどの量です。

また、中国には「打包(ダーバオ)」という文化があります。
「打包」とはお持ち帰りのことで、たとえ食べ残したとしてもお店が用意してくれる箱に詰めてお持ち帰りをすることができます。
そうすれば次の日の食費節約にもつながります。

クラブやパーティーは少ない

ないことはありません。
実際に私も訪れたことがあります。
しかし、英語圏に比べたらチャンスというのはかなり少ないと思います。
クラブやパーティで会話の練習がたくさんできる!と言っている英語圏留学生をよく目にしますが、中国では期待しないほうがいいでしょう。

びっくりするほど英語が通じない

何かあっても、多少の英語は通じるだろう…と思ったらそれは大間違い!
中国では街中のレストラン、服屋などではびっくりするほど英語が通じない場合が多いです。

しかし逆に、上海の若者は日本よりも英語を話すことができる人が多い印象があります。
また、堪能でなかったとしても簡単なやりとりならできます。
一番驚いたのは小学生が私に英語で道案内をしてくれたことです。
上海の小学生は英語教育にかなり力を入れているから、話せる子供が多いのだそうです。

以上、中国留学を考えている方向けの留学情報サイトには載っていない留学生活プチ情報でした。
留学を考えていない方も、雑学の一つに数えて頂ければ幸いです!

ABOUTこの記事をかいた人

依田有里佳

東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 国際関係専攻3年 アジア、特に中国、台湾が大好き!台湾に5年滞在した経験があります。 大学では中国、台湾について研究。2015年9月より上海へ留学。 夢は、「伝える力で明るい東アジア」を作ること! 趣味は海外ドラマ、アニメ観賞。 facebook→https://www.facebook.com/yurika.yods