第2外国語選びを悩んでいる大学生へ。今、中国語を勉強する3つのメリット

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現在ほとんどの大学では第2外国語として中国語を選択することができます。
今中国語を勉強している大学生のみなさん、またこれから中国語を勉強しようとしている皆さんに向けて「今、中国語を勉強するメリット」についてお話したいと思います。

中国語は世界でどれくらい使用されているのか?

世界で中国語(普通話)を母語として話している人は、中国が世界一の人口を誇る国ということもあり、世界で1番多く約8億9千万人いると言われています。
英語を母語として話す人は約4億人だと言われているので、中国語を話す人は英語を話す人よりもはるかに多いということになります。

今、中国語を勉強する3つのメリット

将来仕事の幅が広がる!

中国は2010年に日本のGDPをも抜き、経済発展の勢いは近年止まるところを知りません。
中国の経済発展に伴って、ビジネス、旅行、留学等の理由でたくさんの中国人が日本を訪れています。

「自分は中国語を使って働くつもりはない」と思っていたとしても、意図せず中国語が必要になる場面も出てくるかもしれません。
今後も経済発展が進んでくれば、ますます中国が国際社会において重要なポストを占めてくることでしょう。

また、中国の市場もまだまだ大きくなることが予想されます。
日本の企業が今後ますます多くの中国語のできる人材を求めることは必至です。
また、中国関連の企業が日本に更に進出してくることも十分に考えられます。
業種に関わりなく取引相手が中国人、なんてことが日常茶飯事になる日も遠くはありません。
もし少しでも中国語を勉強していれば、自分の仕事の幅が大きく広がる可能性があります!

国際情勢に敏感になれる!

中国語を勉強していると、自然と中国関連の報道に目がいくようになります。
また、相手の言葉を勉強することは、相手の価値観であったり考えを理解する一助を担います。
今、日中関係は一番のホットトピック。今後の日中関係改善を担う一歩になるかもしれません。

語学を修得するには時間がかかる

これは中国語に限った話ではありませんが、語学を修得するためには多大な時間と労力が必要となります。
勉強に時間を全力で捧げることができる大学生のうちに語学は習得しておきたいですね!

中国語を勉強しても意味があるのだろうか…など消極的に思っている方がもしいれば、それはとてももったいないことです。
せっかく勉強するのですから、ついでに中国の文化なども学びながら楽しく中国語を勉強していきましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

依田有里佳

東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 国際関係専攻3年 アジア、特に中国、台湾が大好き!台湾に5年滞在した経験があります。 大学では中国、台湾について研究。2015年9月より上海へ留学。 夢は、「伝える力で明るい東アジア」を作ること! 趣味は海外ドラマ、アニメ観賞。 facebook→https://www.facebook.com/yurika.yods