1人じゃない。チームだからこそできること。

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組織で動いていると少人数でやっていたほうが、
自分1人でやったほうが、もっと早くて、上手くいくんじゃないか、
って思うことはあると思います。

もちろん1人でやることで、上手くいくことはあります。
1人でやっていれば、
・情報共有の手間が省ける
・みんなで考える必要がなく意思決定のスピードが早い
・周りへのフォローやミスで労力を使わなくてもいい

自分が中心となってできるため自分さえ大丈夫であれば、
比較的上手くいくかもしれません。

ただ、それでずっとやり続けることは厳しいと感じます。

1人だけで40年間仕事をできますか?

もちろん取引先など決して1人で完結することはありませんが、
チームでやることの魅力はとても多いはずです。

今回は、今一度チームでやることの魅力を感じてもらいたいと思います。

喜び2倍、悲しみは半分

よく聞くような言葉ですが、嬉しいことはみんなで喜べます。
自分が結果を出さなくても、他の人が結果を出して、その結果を共に喜べます。
逆に、辛いときには支えてくれるだろうし、あなたの話を聞いてくれるはず。

1人では1人分しか味わえないけれど、
チームだと人数分味わえる可能性があります。

自分ができないことをできる

営業が苦手、サイトが作れない、広報はやったことがない、、、
全ての事が出来る人はそう多くないと思います。
たとえ全てのことができるスキルがあったとしても、
同時にそれらをこなすことはやはり難しいことがあります。

チームであれば、自分ができないことを他の誰かができるかもしれません。

まとめると、大事なのは全てのことを「共有」できることです。

嬉しいことも、辛いことも、幸せも、悲しみも。
全員の想いを共有できるからこそ、想いが相乗効果が上がっていく。
今までにはなかった新しい想いが生まれる。
自分のためだけじゃなく、同じチームのメンバーのために頑張れる。

それが「力を合わせる」ということです。

共有することで生まれるモノがある。
自分1人じゃできないことができる。
お互いの弱さをフォローし、強さを生かしあえる。

『自分1人でやったほうが早い』と思ったときには、
みんなでやったときにどうすればもっと良くなるか、考えてみてはどうでしょう?

「力を合わせる」ことをぜひメンバーと一緒に話してみてください。