デザイナー志望の大学生がデザイナーインターンをすることで得られる4つのメリット

vivivit

最近では大学生の間でインターンをすることは一般的になっています。
デザイナー等の職業を目指す学生にとっても
デザイナーとしてインターンを経験することで得られるものは大きいでしょう。

では、デザイナーを目指す学生がデザイナーインターンをすることで、
具体的にどういった成果が得られるのでしょうか?

今回は、デザイナー志望の大学生がインターンをすることで得られるメリットを紹介したいと思います。

プロのデザイナーからアドバイスをもらえる

デザイナーなどの専門職の場合、求められるスキルは専門性が高く学びにくいケースがあります。
専門学校など環境によっては周りに多くのデザイナーがいると思いますが、
大学生の場合は周りにデザイナー志望は少なく、
指導者もいない状態で独学で学んでいる人も多いと思われます。

インターンであれば、アドバイスをくれる先輩のデザイナーがいたり、
デザインだけでなく仕事のノウハウなどを教えてくれる先輩がいます。
なにか行き詰ったときには、アドバイスをくれることだってあるでしょう。

なにかを学ぶ上で指導者の存在はとても大事です。
もし1人で学ぶことに限界を感じているとしたら、
インターンといった形で仕事をしながら学ぶことをおすすめします。

就活の際に、企業、職種選びを適切に行える

就活をする際に意外と難しいことは、
・業界の理解
・企業の良し悪しの判断
・職業理解

です。

多くの企業や仕事、取引などは学生に触れる機会が少なく、
実際に現場や会社のなかにいないと分からないことも多くあります。

そのため、インターンで仕事をしていくうちに、
普段触れない企業や取引などを知り、仕事を理解をしていくことにつながり、
社員の方と話していくうちにさらに仕事を知り、業界を知ることもなります。

インターンをしておけば、就活を行うときに業界や企業をより理解出来ているため、
自分に合った企業選びをすることができるはずです。

また、デザイナーは総合職と比べて求人数が少なく、
「インターンやアルバイトをしてから正社員になる」というコースも多いため、
就職してみたい企業でインターンすることはとてもおすすめです。

学生と社会人で必要なスキルの違いを理解できる

大学生が誤解しやすいのが、
「技術力の高さだけが、社会人として優れているための条件ではないということ」です。

高い技術力を持っている人が必ずしも仕事ができる人というわけではありません。
仕事ができるということは、
期日を確実に守ることや、ムラなくいい仕事をすることができることも当てはまります。

「意識高い大学生(笑)」などの言葉もあるように、
多少スキルが高くて、志が高かったとしても、
社会人としてのスキルが低いと社会からの評価は低いです。

デザイナーなどの専門職でも、営業などの一般職でも同じです。

そういった意識の違いや大切さを知ることも、インターンを経験することで得られるメリットです。

実践で学びながらお金をもらえる

最近は、インターンは有給であることが多いですが、
それでも学ぶことが優先ですので、決して高い給与ではないことが一般的です。

ですが、クリエイティブ職の場合は、
高いスキルを認められ、給与も比較的高いことが多いです。

デザイナーであれば時給1,000円以上、
プログラマーであれば時給1,500円以上、

といった求人も少なくありません。

もちろん企業やインターン生自身のスキルによりますが、
インターンで学びながらお金を稼ぐこともできることはとても良い環境といえるはずです。

デザイナーインターンを始めるためには?

それでは、具体的にデザイナーインターンを始めるためには、どういった手段があるでしょうか?

・インターン求人サイトをチェックする
・知り合いから紹介してもらう
・企業からスカウトしてもらう
・自分でインターンしてみたい企業を直接探す

などの手段があるかと思いますが、
今回は「スカウト」「自分で探す」といった2点についてお勧めしたいと思います。

一番一般的な手段としては、インターン求人サイトを調べることですが、
どの求人サイトでのデザイナー募集の求人を見ても違いが分からず、
自分に合っているのか判断するのが難しく、成約率は決して高くありません。

そこでおすすめしたい手段としては、
”自分に興味を持った企業にスカウトしてもらう”ことと、
”自分で働いてみたい企業を探す”ことです。

それらが同時にできる便利なサービスとして紹介したいのが「ViViViT」です。

「ViViViT」では、デザイン・アート・プログラミングに興味のある学生と企業が、
ポートフォリオやスキルシートをもとに直接メッセージでやり取りすることができ、
企業からスカウトが直接きて採用にいたることもあります。
ViViViTの詳しい紹介は下記の記事を参考にしてみてください。
『デザイナー志望の学生必見!ポートフォリオを基にスカウトがくる新しい就活/採用のカタチ「ViViViT」』

デザイナーやクリエイティブ職のインターンに興味がある学生には、
通常のインターン求人サイトよりViViViTのほうが相性がいいと思いますので、
ViViViTをぜひ一度試してみてください。

デザイナー志望の大学生にとって、デザイナーインターンをすることはとてもいい経験になるはずです。

デザイナーインターンに興味がある大学生は、
まずインターン求人情報を調べてみることから始めてみてはどうでしょうか?