デザイナーを採用したい人事は必見!デザイナー採用のためにできる7つの施策

vivivit

デザイナーを採用したい人事や企業は最近増えてきていると思います。
ですが、
・デザイナーを採用したいけど、どうすればいいか分からない
・デザイナーと接触したいのに全然会うことができない

といった人事のかたは多いかと思います。

デザイナーの需要は昔に比べて高くなっており、
デザイナー志望の学生と接触することすらできない企業も少なくありません。

今回は、これからデザイナーを採用したい企業、デザイナーの採用が上手くいっていない人事向けに、
デザイナー採用のためにできる施策を7つ紹介したいと思います。

1.デザイナー採用のための募集要項をつくる

当たり前ですが、デザイナー採用のための募集要項をつくってください。

ベンチャー企業やスタートアップ企業でありがちなのは、
「デザイナーを採用したい」と言っているのに募集要項がなく、
どういったデザイナーがほしいか明確になっていないことです。

・WEBサイトのデザインを中心に行うのか
・紙媒体を中心に行っていくのか
・キャラクターやロゴなどのデザインを行うのか

など、実際に行う作業によって、求められるスキルや仕事が変わっていきます。

仕事内容や求めるスキルだけでなく、給与や労働環境などもしっかりと定めておき、
デザイナーがどんな会社でどんな仕事ができるのか、すぐに分かる体制をつくりましょう。

2.リクナビなどに求人情報を掲載する

自社でメディアを持っていない限り、求人情報を掲載しないと採用は難しいです。
新卒採用を考えるのであれば、
「リクナビ」「マイナビ」などの大手求人サイトに掲載することは1つの手だと思います。

大手求人サイトのメリットとしてリーチ数は高くなりますが、
実際にマッチングする率に関しては、あまり高くないのが現状です。

マッチング率は多少下がりますが、求人応募数は多い傾向にあるため、
ただ大量採用を考えているのであれば、大手求人サイトのほうが向いています。

3.ViViViTなどの採用支援サービスを利用する

マッチング率を重視したい/少人数の採用をしたいときにおすすめの手段が、
「ViViViT」などの採用支援サービスを活用することです。

「ViViViT」では学生のポートフォリオを基にスカウトすることができます。
学生側も企業のポートフォリオを確認したうえでやり取りを進めるため、
通常の採用に比べてマッチング率も高いです。

また、こういったサービスを利用している学生は行動意欲も高く、
採用に早く繋がることも多いため、すぐに採用したいと思っている企業のかたには最適です。

「ViViViT」の詳細は以下を参考にしてみてください。
本サイト:『ViViViT』
参考記事:『ポートフォリオを基にスカウトがくる新しい就活/採用のカタチ「ViViViT」』

4.デザイナー志望の学生との接触回数を増やす

デザイナーを採用するためには、接触回数を増やすことを意識しましょう。

通常の採用にも言えることですが、会ってみないと分からないことも多いです。
特に、人事のかたがデザインに関する知識などが乏しい場合には、
通常の採用に比べて判断するのに時間がかかりますし、
デザイナーとの接触回数を増やすことで知識や経験を付けることにも繋がります。

また、デザイナー志望の学生の周りには同じようにデザイナー志望がいるため、
たとえマッチングしなくとも、他の学生を紹介してくれることもなくはありません。

デザイナーについて深く知るためにも接触回数を増やすことを意識するといいでしょう。

5.作品やポートフォリオで自社の魅力を伝える

今ではデザイナーの需要が高まっていることもあり、
採用したいと発信するだけでは、採用どころか応募も来ない場合もあります。

ですので、自社の魅力をしっかりと伝えることを意識しましょう。

全てのデザイナー志望に言えることではありませんが、
その企業の作品やポートフォリオ、デザイン性などを調べた上で、
応募するかどうか決めるデザイナー志望のかたは少なくありません。

自社の魅力がしっかりと伝わるようなコンテンツづくりを行ってみてください。

6.デザイナーのインターン制度を導入する

まずはインターンで体験してもらうのも1つの手段です。

いきなり本採用をすることは不安という場合には、
インターンや研修期間などといった形で、まずは短期間働いてもらう、
ことをおすすめします。

インターンで実際に働いてもらうことで、
デザイナーとしての業務だけでなく、社風やメンバーも伝えることができ、
実際に働くときのイメージがかなり湧くはずです。

また、インターンであれば1年生から採用することもでき、
採用の枠が広がるため、より多くの志望がくる可能性もあります。

デザイナーの採用実績がない場合には、
デザイナーのインターン制度をつくることから始めてみてはどうでしょうか?

7.デザインコンペを開催する

知名度を上げ、より多くのデザイナーと接触したいときには、
デザインコンペなどのイベントを開催することをおすすめします。

『デザイナー志望の学生向け!ViViViT×DoodleLand連動企画Gizmobiesデザインコンペ開催!』
といったiPhoneケースのデザインコンペが1つの例として挙げられます。

コンペに参加せずとも興味を持った学生が求人情報をチェックしてくれるかもしれませんし、
応募者との交流を通じて、採用に繋げるといったことも可能だと思います。

工数は増えてしまいますが、接触できる学生数や採用率は高まるため、
通常の採用よりも手をかけたい場合には試してみてはどうでしょうか?

以上、デザイナー採用のためにできる7つの施策となります。

デザイナーの採用で困っている人事のかたはぜひ参考にしてみてください。