酒は飲んでものまれるな!飲み会で周りに迷惑をかけてしまう学生に知ってほしい飲み会の楽しみ方

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お酒での失敗は誰しも一度や二度は経験があるのではないでしょうか。
中には一度や二度どころじゃない学生もいるかもしれません。

一度くらいであれば人生のネタとして使えるかもしれませんが、何度もお酒で失敗しているのであれば、さすがに飲み方を考え直したほうがいいです。
今回はそんな酒に飲まれてしまいやすい学生に向けて、みんなで飲み会を楽しむためのお酒の飲み方をご紹介したいと思います。

体調が悪いときはいつもよりお酒を控える

体調を崩しているときは、体調のことも考えて飲みすぎないようにしましょう。
体調不良のときは肝臓も弱っています。
体調が悪いときは無理して飲まず、参加予定の飲み会もキャンセルしたほうがいいかもしれません。
飲み会の幹事も体調不良のメンバーに来いということはないと思います。

万が一、体調不良時にお酒を飲んでさらに体調が悪くなってしまった場合は、横になったり首元をおしぼりで冷やすなどして周囲に迷惑をかけないよう配慮しましょう。

“コール”はほどほどに

飲み会が盛り上がってくると、コール(一気飲みを勧めるための歌)をかけ出す学生がいます。
楽しむためのツールとしては有効ですが、程度は考えましょう。
お酒が苦手な学生が無理に飲んで急性アルコール中毒になっては冗談ではすまされません。
場を仕切る幹事も空気を読んで飲み会を進めましょう。

最近も大学生のサークルが飲み会をきっかけにTwitter上で炎上しましたが、このような事件を二度と起こさないよう気をつけてください。
まだ笑える程度のものならいいですが、調子に乗りすぎると取り返しのつかないことになるということはお酒を飲む学生は自覚しておきましょう。

未成年は飲酒を控えましょう

当たり前のことですが、未成年の飲酒は法律で認められていないので控えましょう。
世間一般的には黙認されているような空気はありますが、お酒を飲みたい未成年者は何かあった場合に大変なことになることは知っておいてください
未成年者と一緒にお酒を飲む学生も、飲み会に未成年者がいるかどうかは事前に確認していたほうがいいです。
成人が未成年者と一緒に飲むと、成人している人が罰せられることになります。
飲み会の場で、未成年者はノンアルコールのものしか飲まないように気をつけましょう。

飲むお酒の順番を考える

お酒にも飲む順番があります。
アルコール度数の軽いものから重いものへと移行するように飲むと酔いにくいです。
たくさんの種類のお酒を飲んでしまうことを「ちゃんぽん」と言い、悪酔いするとよく言われます。
しかし、お酒が混ざることが良くないのではなく、飲むお酒を変えることで口当たりなどが変わるのでついつい飲みすぎてしまうのです。
欲張らず色々なお酒を飲むのはやめたほうが良いですね。

ちなみに、空腹時は酔いやすいので少しでもご飯は食べておいたほうがいいです。
飲み会前に少しご飯を食べてもいいし、飲み会中にご飯を食べながら飲むのもいいでしょう。

いかがでしたでしょうか。
普段から周りに迷惑をかけてしまっている学生は当てはまるものが多いのではないでしょうか。
若いうちから毎日のようにアルコールを摂取していると、アルコール依存症になるリスクも高まります。
正しいお酒の楽しみ方を覚え、みんなが楽しめる飲み会を心がけましょう。