社会人視点で考える。大学時代に絶対に自動車免許を取ったほうがいい3つの理由

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皆さんは、大学時代に自動車免許を取る予定はありますか?

若者の車離れが世間で騒がれている通り、学生時代に運転をする予定は少なく、車を持つ必要をあまり感じないと思います。
免許はとったけれど、ペーパードライバーという人も少なくはいはず。

だからと言って「免許は必要になったら取得すればいい」というわけではありません。
もっと視野を広げて考えたとき、大学時代に免許を取得したほうが断然いいんです。

なぜ、大学時代に免許を絶対に取ったほうがいいのでしょうか?

社会人になると免許取得にかける時間がない

学生時代なら春休み、夏休みの長期休暇があり、免許合宿に行く時間や教習所に通う時間が多くあります。

しかし、社会人になり就職したとしたら、平日は会社勤めで通えません。
長期休暇もなく、通うとしたら週末に行くしかないでしょう。
そうなると、教習所に通う時間を確保できず、免許を取得するための時間がかかってしまいます。
また、土日の教習所は混んでいて、なかなか都合がつかないことや、せっかくの休日に教習所に通うのは億劫ですよね。

ですので、自由に時間を活用できる大学生のうちのほうが断然おすすめです。

将来家庭を持ったときに免許は必要

とはいえ、「車を運転するつもりはないし、免許は必要ない」と思っている人もいるはずです。

ですが、家庭を持ち、子どもができたとしても同じことが言えますか?

自分自身が親になったときのことを考えてみてください。
家庭を持つと、遠出をして旅行、買い物、子供の送り迎えなど車を使う場面は多くあります。
「親に駅まで車で迎えに来てもらう」という経験は大学生になった今でも経験することはありませんか?

もちろん人それぞれですが、将来家庭を持ったときに自動車は必須です。
学生にとってはまだまだ先のことですが、社会人になってから免許を取得するのが大変なことを考えると、学生時代に免許を取っておいて損はないはずです。

自動車免許が自分の身分証明書になる

最後に、免許を持っていると意外と便利な利点が「身分証明書」になることです。

学生のうちは学生証が身分証明書として通用しますが、社会人になって身分を証明するとなると一般的には「運転免許証」「保険証」「(会社の)社員証」になります。
社員証は普段の生活では正直使いにくく、そもそも社員証がない企業も数多くあります。
保険証は身分証明として活用できるのですが、顔写真付きではないですよね。

顔写真付きの身分証明書となるのは意外と少なく、運転免許証はそういった場面で意外と活躍します。
大きな契約や申込だと手続きにおいて顔写真付きだと手続きがスムーズになることもありおすすめです。

免許を取得するなら免許合宿がおすすめ

学生時代にはあまり必要ないと思われがちな自動車免許ですが、以上の理由から学生時代に取得しておいて損はありません。

最後に、免許をどう取得するか、ですが、「教習所に通う」に通うよりも、「免許合宿」の方が断然おすすめです。
免許合宿であれば短期間で取得でき、宿泊や食事が含まれているのにも関わらず、20万円前後と費用面でもお得です。
友だちと楽しく免許合宿に参加することもでき、思い出づくりにもなるのもメリットのひとつです。

早期申込だとお得な割引も多く、人気の免許合宿は埋まりやすいので、早めにチェックしておくといいです。
免許合宿探しをするとしたら、全国の様々な免許合宿プランがまとまっている合宿免許プラスがおすすめです。


「車に興味ないし、車を運転する必要が出たら免許をとればいい」と考えていた学生へ。

その気持ちが少しでも変わったでしょうか?

最後に、社会人になってから免許をとるのは本当に手間で、そして免許が必要な場面がどんどん増えていきます。
ということで、社会人になってから苦労をしないために、早めに免許を取っておきましょう。