成約率が確実に上がる。テレアポ営業を成功させる3つのコツとは?

テレアポ営業

学生団体の営業でテレアポ営業を行ったことがある学生もいると思います。
ただ思った以上にテレアポでの営業は成果が出ずに苦戦した経験がある学生もいるのではないでしょうか?

テレアポ営業に限らず、全てのことに当てはまることではありますが、
しっかりと営業のコツをつかんでおくことで、テレアポの成約率は格段に上がります。

今回は「テレアポ営業を成功させる3つのポイント」と、
そのテレアポ営業を実践してスキルを伸ばせる長期インターンの紹介をしたいと思います。

1.担当者と直接繋がる

企業に電話をしたときに受付のかたが電話に出ることがあると思います。
学生でたまにあるのは、受付のかたにずっと提案し続けているケースです。

当たり前ですが、受付の女性にいくら話しても意味はありません。
自分たちが提案したい担当者としっかりと繋がりましょう。

具体的にどういった担当者かというと、
学生団体で広報をする代わりに協賛金をいただきたいのであれば、
企業の広報担当のかたに繋いでもらうのが一番いいでしょう。
もし就活や学生集客などの支援を目的とした提案であれば、
人事や採用担当のかたに繋いでもらうといいです。

もし少人数の会社で決定権を持っているのが社長だとしたら、
社長と直接話すのも有効な手段かもしれませんね。

テレアポ成功への最初の一歩として、担当者と直接繋がることを意識してみてください。

2.テレアポの目的はアポをとること

テレアポの目的は「アポをとること」です。

極端な話、提案に興味を持ってもらう必要はありません。

というのも、電話で伝えることができる情報はほんのわずかです。
たった数分間で提案の詳細を伝えたとしても、ほとんど伝わらずに終わるでしょう。
そのため「もっと話を聞いてみたい」と思ってもらうことが大事です。

相手に興味を持ってもらうために、あなたならどんな会話をしますか?

3.必ずアポに繋がるフローチャートをつくる

上の図を見てもらうと分かると思うのですが、
どういったフローを辿ったとしてもアポに繋がっていますよね。

これは1つの例になりますが、
・たとえ相手が興味がなかったとしても、なぜ興味がないのか?
・興味がなくなった原因はなにか?
・興味を持ってもらうためにはどうすればいいのか?

をしっかりと探ることで、最終的にアポに繋がるような会話を進めていくことができます。

こういった形で、自分たちの提案がどうすれば相手に届くことができるのか、
会話の流れをしっかりとシミュレーションしておくことが大事です。

いかがだったでしょうか?

営業スキルは社会人になってからも確実に役に立つスキルです。
この機会にぜひ営業スキルを身につけてみてはどうでしょうか?