大学生活中に英語を学ぶべき3つの理由

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英語は学んでおくべきか、これから先必要か、などの話がありますが、
はっきり言って、答えは”学んでおいた方がいい”です。

もちろん海外に行く予定がない、英語を使う仕事をするつもりがなかったとしても、
これからは必要になってきますし、世界では、英語が話せることが当たり前です。
(別に世界に合わせる必要があるかどうかは難しいところですが)

そこで、今回は大学生活中に英語を学んでおくべき理由を挙げてみました。
英語に興味がない学生にとって英語を学ぶキッカケになればと思います。

1.得られる情報量が格段に増える

英語ができるだけで、日本で得られる情報の何十倍の情報が得られます。
ネットで調べることで、世界中にある情報を得ることができます。

海外に興味はなくてもいいんです。
ただ、マーケティングや経済、金融に興味がある人はいるでしょう。
日常でいえば、音楽、小説、映画が好きな人はたくさんいるはずです。

英語さえできれば、今よりもっと多くの情報や感動に出会えます。

特に、仕事をしていく上で、今後は”海外事例””海外ニュース”をチェックすることは必須です。
海外のマーケティング手法をリアルに知るとしたら、
自分で海外サイトをチェックすることが必要になってきます。
海外のニュースや記事が翻訳されるのを待っていたら遅いですし、
全ての記事が翻訳されるわけではありません。

もしレベルが高い仕事がしたいのであれば、英語はどんな仕事でも必要になってくるはずです。

日常でいえば、日本ではやっていない映画も見れるようになるし、翻訳される前に小説も読めます。
ネットを使えば、海外ドラマだって一足先に見ることができます。

WEBには国境がありません。
海外に行かずとも世界に触れられるし、触れなくてはならない状況になるかもしれませんね。

2.これから先の人生で選択肢が増える

就活で仕事を選ぶときに、海外を選択肢にすることもできます。
たとえば、WEBデザイナーになりたかったとして、
日本ではダメでも、アジアなら、アメリカなら雇ってもらえるかもしれません。

また、年中温かい地域に住みたかったら、海外に住めばいい。
選択肢は日本だけではありません。

また、会社に入って仕事をしていくなかで、
その選択を選ばなくてはいけないことになるときだってあります。

楽天のように英語が社内公用語になる可能性だってありますし、
取引先が海外になって英語が必要になる可能性は大いにあるはずです。
海外の部署に転勤になることだってあり得ます。

命令されてやらされるよりも、自分で元々できたとしたら、
仕事や人生の選択肢も増えて、より楽しくやっていけるはずです。

3.英語を学ぶための環境が整っている

社会人になると平日の日中は仕事で勉強する余裕はなくなります。
もちろん留学をすることも厳しいでしょう。

学生であれば、大学の授業のなかで英語を学ぶことができる。
長期休みを使って、留学や海外旅行に行くこともできる。
留学生や外国人の友達だってつくりやすいはずです。

社会人になったら、英語以外に学ばなくてはいけないことがでるでしょう。
早い段階で英語を習得しておくのに越したことはありません。

英語をマスターするといっても、
TOEICで900点以上を取る必要はありませんし、外国人相手に流暢に話せなくても大丈夫です。

ただ、日常生活のなかで、英語を受け入れて自然と使えるようなレベルにしておくといいです。
英語に拒否反応を示さずにたまには英語の文献や記事も読みましょう。
外国人には日本語ではなく英語で話してみましょう。

英語だからと身構えることなく、自然と使えるようになれればいいと思います。

英語を学ぶことに少しでも興味が湧いたら、ぜひ英語に触れてみてくださいね!