まだ自己啓発本で消耗してるの?私が自己啓発本を嫌う3つの理由

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こんにちは!
ススメライターの依田(https://www.facebook.com/yurika.yods?fref=ts)です。

学生団体に所属しているような意識の高い大学生のみなさんの中には「自己啓発本オタク」の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
もしかしたら今回の記事はそんなみなさんを敵に回してしまうかもしれません。

なぜなら、私は自己啓発本がとても嫌いだからです。
今回は私が自己啓発本が嫌いな理由をお伝えします。

そもそも作者が胡散臭い場合が多すぎる

そもそも自己啓発本の作者には胡散臭い人が多いような気がします。
自信満々なフレーズが書かれた帯を見ても、作者を見て「この人誰…?」と思うことが多くあります。

なのに、
「年収〇億円の~」
「〇〇で世界進出した~」
このような一瞬魅力的に見えるタイトルや帯に目がくらんでしまうんですよね。

作者はいったいどのような人ですか?
私はプロフィールを見ることをオススメします。
個人的に、データをたくさんとっている心理学者や精神科医などは信頼できる気がします。
データではなく、作者のフィーリングや経験で書かれているものは、作者の経歴や職業などを気にしたいものです。

判断力が奪われる

自己啓発本を多読している人の中には、実行に移さずに読むことに満足している人が多すぎます。
だって、実行に移せている人が多ければ世の中に同じような自己啓発本がこんなにあふれることがないのですから。

ただ自己啓発本に溺れすぎると自分で考える力を失います。
あくまでも書かれているのは「人の考え」であり、自分が生み出したものではないということは忘れないでおきたいものです。

「意識高い大学生」は自己啓発本を読みすぎである

私もフィーリングで「自己啓発本が苦手」だと言っているわけではありません。
私もかつて周りにすすめられたり、かつてのアルバイト先の課題図書で何冊も読みました。

何冊か読んでいくと分かりますが、自己啓発本はたいてい同じようなことが書いてあります。
そうではないですか?
共通点を書き出してみれば一目瞭然です。
表現の仕方こそ違うものの、結論で言いたいことに大差はないものがほとんどです。

新たな自己啓発本を手に取る前に、他に自分が読むべき本がないか考えてみてください。
同じものが書いてある本にまたお金を払うのですか?

最後に

結局どの本が自分にとって価値あるものかは自分にしか分かりません。
私にとって自己啓発本を読み漁ることは価値がないと判断したから読むのをやめました。

だから、この記事を読んだからと言って自己啓発本が好きならぜひ読み続けて下さい。
これも自己判断のひとつですから。

ABOUTこの記事をかいた人

依田有里佳

東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 国際関係専攻3年 アジア、特に中国、台湾が大好き!台湾に5年滞在した経験があります。 大学では中国、台湾について研究。2015年9月より上海へ留学。 夢は、「伝える力で明るい東アジア」を作ること! 趣味は海外ドラマ、アニメ観賞。 facebook→https://www.facebook.com/yurika.yods