もうこれが最後だから、ススメライターをやってみて感じたことをまとめてみた【第1弾】

writer
こんにちは!
ススメライターの依田(https://www.facebook.com/yurika.yods?fref=ts)です。

実は今週でライターとしての私の活動は終わりになります。
そこで、ライターをやっていて感じたことを振り返ってみることにしました。

どのメディアにも必ず書き手の意図が加わっている

もともとメディアというものに興味があり、このお仕事をさせていただいていました。
自分が実際に発信する立場になってから特に感じることは、メディアには必ず書き手の意図が加わっているということです。
何か事実のみを伝えるということは基本的にはないと思っています。

「何かを伝えたい」
その思いがある限り、少なくともその書き手の主観や新聞、テレビやサイト等の発信媒体側の意図が組み込まれているはずです。

ここから何がいいたいのかというと、メディアは信用しすぎるな、ということです。
実際にメディアがなければ情報が得られないのは事実です。
客観的な目を養うためには多角的な視野を持つことが必要です。

じゃあ多角的な視野を持つために何が必要なのか。
それは情報の見比べです。
同じ事実を述べている媒体をいくつか見るように心がける、それだけで偏った視野から抜け出すことができると思います。

「多く見てもらうための記事」という概念

ライターになったからといって、好きなことばかりを書いているわけにはいきません。
なんといっても、「多くの人に見てもらう」ための記事を書くという概念も大切なのです。

ここから何がいいたいのかといえば、やはりここにも書き手、発信媒体の意図が加わっているということです。
もしテレビも新聞も、多くの人に見てもらうために人々が「興味のありそうな話題」を持ってくることがあります。
当たり前ですが、多くの人に興味を持って見てもらわなければそれは商売になりません。

こういう概念も、実際に書く側になったから気づくことができました。

誰が書くかが大切

「この記事を書いたのはどんな人」というのを意識しようという話がライター同士で何度も出されました。
これは説得力において非常に大切だといえます。

例を出します。
私はまだ就活をしたことがありません。
それなのに就活はこうである!とか就活における面接のコツ!という記事を書いてもまったく説得力がありませんよね。
また、テレビにおいてはまったくの素人が事件の解説をするよりも、専門家を交えたほうが説得力が増します。

このように、記事を書くにも「誰が書いたのか」ということを大切にしていくことでその記事の説得力を何倍にもすることができます。

以上、ススメライターをやっていて感じたことでした。
第2弾に続きます!

ABOUTこの記事をかいた人

依田有里佳

東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 国際関係専攻3年 アジア、特に中国、台湾が大好き!台湾に5年滞在した経験があります。 大学では中国、台湾について研究。2015年9月より上海へ留学。 夢は、「伝える力で明るい東アジア」を作ること! 趣味は海外ドラマ、アニメ観賞。 facebook→https://www.facebook.com/yurika.yods