イベント広報のときには必見!イベント告知をtwitterで行うときにチェックするべき10の項目

学生団体がイベントを広報するときにtwitterを使うことはとても多いと思います。
むしろイベントをツイートしないことはほとんどないのではないでしょうか。

ただ、どんなに面白いイベントでもツイートの内容がつまらなくては意味がありません。

ツイートの140文字にしっかりとこだわっていますか??

「イベント告知をtwitterで行うときにチェックするべき10の項目」をつくりましたので、
イベントを広報するときにはぜひ確認してみてください!

1.ツイートの目的をはっきりと決める

一番大事なことは「なんでツイートするのか」しっかりと認識することです。

・イベントの参加者を増やしたい
・イベントの認知度を上げたい
・知らない人たちにイベントに興味を持ってもらいたい
・たくさんの人たちにRTしてもらいたい

目的が変われば、ツイートの内容も変わっていきます。
決して全てのツイートがイベント集客のためではありません。
どんな目的でツイートするのか考えたうえで発信しましょう。

2.誘導先URLをしっかりと付ける

イベント集客をするためにツイートをするとしたら、twitterでできることはなんでしょうか?

たったの140字でできることは興味を持たせることだけです。

140文字でイベントの詳細を知ってもらうことはできませんし、全ての魅力を伝えることもできません。
イベントのこと深く知ってもらうためには、イベントページを見てもらうのが一番です。
イベントページの作り方はHP、ブログ、Facebookイベントなど様々な手段があると思います。

イベントページのURLを付けて、誘導先でしっかりとイベントのことを知ってもらいましょう。

3.文字数は100字程度

情報をたくさん伝えたい!と思って、140文字ぴったりにしていませんか?

ツイートするときの文字数の目安は100字程度がちょうどいいです。

文字数が長すぎると非公式RT(コメント付きRT)がしづらくなります。
また、伝えたいメッセージは1つに絞って、詰め込み過ぎないほうが伝わりやすいです。
たくさんのメッセージがあるとしたら、1つのツイートに詰め込まずに、
何度かに分けてツイートするほうがいいでしょう。

4.見やすさを重視する

タイムラインにツイートがたくさんあれば、目立たないツイートだと読まれないこともあります。

【】を使って、【今週末開催】【イベント情報】【就活生必見】といったように、
ツイートの冒頭でイベント情報の1つをしっかり伝えてみたり、
文章は短めに区切って読みやすくしたり、改行を使ってPCだと見やすくなるようにしたり、
出来る限り、ツイートが見やすくなるような工夫をしましょう。

5.具体性を持たせる

140字しかないため抽象的な言葉が多いとメッセージが伝わりにくいです。
ツイートに入れておくといい情報として、

・日時(まだまだ先なのか、直近なのか)
・ターゲット(どんな人に来てもらいたいか)
・イベント名(イベントの存在を後で調べることができるように)
・イベント内容(どんなイベントか理解できるように)
・イベントの魅力(一言でしっかりと届くように)

などが入っているといいでしょう。

6.何度もツイートする

1回だけツイートしただけでは読まれていないことは多々あります。

朝、昼、夜など時間帯ごとにtwitterを見ているユーザーは変わりますし、
日によってtwitterをチェックしていないケースもあります。

自分のフォロワー全員が認識したと思えるくらいツイートするのがいいです。

7.同じツイートを何度もしない

たくさんツイートすることは大事ですが、同じツイートばかりしていると飽きられますし、
チェックされなかったツイートが再度あっても見られることはないでしょう。

ターゲットに合わせてツイート内容を変えてみたり、
紹介するイベント内容や魅力を変えてみるなど、パターンを変えてツイートしましょう。

8.ツイートの時間帯を意識する

どの時間帯にツイートすると反応がいいか意識してツイートするのも大事です。
昼間にツイートしても大学やバイトなどでツイートは読まれません。
深夜は起きている人が少ないため反応は少ないでしょう(でも、1時台は意外と狙い目です)

おすすめは、18時~、20時~、22時~の時間帯です。
ターゲットやイベント内容によっても変わると思うので、
それらに合わせて最適な時間帯を探してみてください。

9.ツイートの効果測定を行う

ただツイートして終わりにしてしまってはどれだけ効果があったか分かりません。
ツイートのURLがどれだけクリックされたか計測するようにしましょう。

クリック数を計測するためには「Google URL Shortener」がおすすめです。
反応がいいツイートを参考にして、ターゲットに響くメッセージを考え続けましょう。

10.RTは願わない

イベント告知のときに【RT願】をすることがありますが、
これは最後の手段としてとっておきましょう。
本当に良いイベントであれば、願われなくてもRTされます。

また、学生団体メンバーや知り合いにRTしてもらいたいのであれば、
メッセージを送ったり、学生団体内のメーリスなどでRTするように伝えましょう。

たったの140文字ですが、しっかりとこだわることで成果は大分変わるはずです。

学生団体がイベント告知をするときには、ぜひ参考にしてみてください!