学生団体が企業に営業に行くときにはスーツで行くべき?それとも、私服で大丈夫?

学生団体が企業に営業をするときの服装に関してですが、
スーツでも私服でもどちらでも関係ないでしょう。

一番大事なことは話の中身です。

とはいえ、スーツと私服でどう変わってくるのか、簡単にまとめておこうと思います。

スーツを着るメリット

・社会人や大人らしさが感じられる
・説得力が増すように感じる
・お堅い企業であれば印象は悪くない

公共機関や大企業などに訪問するときには、
無難にスーツを着るのもよいかもしれません。
ただ「私服で行ったから協賛の話はなし」ほどの堅い企業は、
そもそも学生団体に協賛することはないと思うので、
スーツを絶対に着るべき理由は特にないかと思います。

私服を着るメリット

・学生らしさが伝わる
・そもそもITベンチャーは私服も少なくない
・その後、大学やバイトなどに行きやすい

正直スーツは着慣れないし面倒、という学生は私服でいいでしょう。
そもそも企業によっては私服の場合もあるので、
スーツで行くこと自体浮いてしまうかもしれません。

また、学生らしさが伝わることは決して損ではないと思います。
無理に背伸びするのではなく、学生であることを武器にするのも1つの手です。

実際に営業に行くときには、以下の記事を参考にしてみてください。

「営業担当は必見!学生団体が提案資料に盛り込むべき5項目と目次サンプル」
「学生団体が営業や協賛のときに役に立つ営業フローの基礎知識」
「営業担当必見!学生団体に覚えておいてもらいたい8つの常識」

冒頭で伝えたように、大事なのは身なりではなく中身です。
相手を満足させ、あっと言わせるような営業を目指してみてください!