【サークル入りそびれた大学1年生へ】サークルや学生団体に入ったほうがいい3つの理由


5月も終わりに近づいて来ましたが、新入生のみなさんはいかがお過ごしですか?
新歓期間もほぼ終わり、中には色々回ってはみたものの結局入りそびれてしまったという人も多いのではないでしょうか。
他にも、どうしても雰囲気が気に入らず入らないという選択をした人もいるはずです。

しかし結論から言うと、大学生活ではサークルや部活、学生団体など何かしらには所属したほうがいいです。
新歓が終わっても入れるサークルがほとんどだと思いますし、中には2年生も入れるというものも多くあるため諦めるにはまだ早いです。

今回はサークルや、部活、学生団体に入ったほうがいい3つの理由をご紹介します。

視野が広がる

大学生活で大切なのは、人との出会いだと思っています。
高校までのコミュニティと違い、大学には圧倒的に多くの学生が通っています。

どんな団体でも、自分では挑戦できないことをしている同期、立派な先輩、今まで興味がない分野に長けている人など自分自身の人生に良い刺激を与えてくれる出会いが沢山広がっています。
それをみすみす逃してしまうことは非常にもったいない事だと思います。

もちろんサークルなどではなく、学問や研究に精を出すというのは素晴らしいことなので無理にはお勧めしませんが、特にやりたいことが明確でないという場合にはぜひ今からでも所属してみてください。

個人的にお勧めなのが、「遊びメインのサークル」と「真面目に活動している学生団体」の両方に所属してみることです。
単純にサークルは楽しく、大学生活を楽しむことはとても大切です。
それと同じくらい、真面目な活動も非常に大切です。
特に真剣に活動している学生団体では、大学では身につかないスキルを学ぶことができ、社会人と接する機会が増えて後々の就活にも影響が出てくるので、ぜひ二つを両立させてみてはいかがでしょうか。

交友関係が広がる

大学での顔の広さというのは非常に重要です。
同じ学部であれば、授業の情報・試験の情報・ゼミの情報などあらゆる情報が必要になります。
その時に交友関係が広いとかなり有利です。
情報という面でなくても、意外と大学にいるときに暇な時間ができたりするので、そんな時に気軽に会える友人が一人でも多いとより充実した大学生活を送ることができます。

もう一つが、先輩との繋がりです。
交友関係というのは何も友人関係のことだけではありません。
大学に関する情報だけでなく、就活の相談などは先輩との繋がりがかなり重要です。
実際に就活をしている先輩や、すでに終えた先輩、社会人の先輩の存在はとても貴重です。

そのためにはやはりサークルや部活、学生団体に所属することが一番手っ取り早い、交友関係を広げる手段になります。

暇な大学生活を送るくらいなら入ったほうがいい

先ほども述べたことですが、特にやりたいことが明確に決まっていないなら、入ったほうがいいです。
もし入学の段階で資格の勉強や専門分野の研究が決まっていれば、交友関係の理由を除けば特に入る必要は特にありません。

大学生活は長いです。
多くの人は大学生活は短いと言うかもしれませんが、暇に過ごすのなら絶対に長く感じるはずです。
授業の空きコマ、バイトまでの時間つぶし、授業もバイトもない日、夏休みなどの長期休暇。
大学生活の大半は予定のない時間です。
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これはTwitterで話題になっていた画像です。
国立と私立、大学によっても大きな差があるためこれが平均なわけではもちろんありません。

しかしこれほど、大学生にとっての休日は多くあるのです。
この自由で暇な時間をどう過ごしますか?
バイト漬けであったり、ダラダラ過ごすのも確かに一つの手段です。

しかしせっかく大学生活を送るのですから、大切に使いたいですよね。
そんな時、気軽に遊びに行けたり、一緒に出かける人を見つけるという点で何かしらの団体はとても重要です。

まとめ

■視野が広がる
■交友関係が広がる
■暇な大学生活なんてもったいない

冒頭でもお伝えしましたが、新歓期を逃してもほとんどの団体には所属することができます。
特にサークルであれば毎回の活動に出る必要はありません。
中には飲み会やイベントだけ参加しているメンバーもいます。
しかしそういった場での出会いが思いもよらぬ好機に繋がることだって多くあります。

入りそびれて悩んでいるくらいなら、何かしらに所属している友人に紹介してもらうなどして顔を出してみてはいかがでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。