社会人と頻繁に会う学生必見!身だしなみを整える上で気をつけたい5つのポイント

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学生団体やインターンの活動で社会人と会う際に、
みなさんはどれほど身だしなみに気を使えていますか?

人間の印象は会って6秒以内に決まるとも言われており、
社会人と会う上で、身だしなみは非常に重要な要素となります。

もし普段あまり気を使うことが出来ていないのであれば、
これから紹介する5つのポイントを意識して社会人に会うようにしましょう。

スーツのフィット感

社会人に会う際に一番多い格好がスーツになります。
就職活動でもスーツの着方は学生によって大きく差があります。

スーツを着る上ではフィット感を大切にしましょう。

腰パンやよれよれのシャツを着たりすると、
ぱっと見の印象が非常に悪くなります。

スーツを買う際にはタイト系の物を選ぶようにして、
自分の身体のサイズにぴったりと合う物を着るようにしましょう。
またジャケットについている細かなゴミやシワも、
相手からは目立って見えるので、意識して失くすようにしましょう。

髪型を清潔に整える

髪型で大事なのは清潔感を印象づけることです。
前髪が目にかかっていたり、寝癖がついているような髪型は、
印象が悪くなりますので避けるようにしましょう。

特に相手と話をしている最中に何度も髪をいじる仕草は、
相手に対して失礼にもあたります。

髪が長い女性は顔の横で髪を縛るなどして、
髪型を直す仕草が無くなるようにしましょう。
男性の場合はワックスを使うなどして、
おでこが見える髪型を作るようにしましょう。

手先と足下の手入れを欠かさない

手元や足下は見えづらい部分でもあるので手入れを怠りがちです。
しかしそのような見えづらい部分こそ、自分の印象を良くする大事なポイントになります。

手先は爪を短く切るようにして、
ハンドクリームで保湿を行なうようにしましょう。

足下は清潔感のある靴を履くようにして、
靴下の色は黒色、灰色、紺色の物を選ぶようにしましょう。

仕事が出来る人は細かな配慮まで欠かさずに行ないます。
それはこういった詳細な箇所にも表れてきますので、
信頼感を示すためにも、詳細な配慮を欠かさずに行ないましょう。

姿勢を意識する

姿勢に関しては、猫背になっていないかどうか、
変な手癖が身に付いていないかを意識しましょう。

姿勢の善し悪しはほんのわずかな差で、
相手への印象が大きく変わります。

直立した際に、頭から足までの線が一直線になるように意識して、
相手に会う前から姿勢を正すようにしましょう。

表情を柔らかくする

人間は緊張すると表情にその様子が表れやすくなります。
笑顔を作るのが苦手な人や、表情を意識して変えることが出来ない人は、
鏡を見て自分の表情を作る練習をするなどしましょう。

表情を作る際には特に目を意識して動かせるようにしましょう。
対面で話をする際には、目の動きがダイレクトに分かります。

目の動きを使って表情を作ることで、相手に共感を示したり、
話の理解度を示すこともできます。

表情は緊張して硬くなりがちですが、意識を強めることで、
相手に印象の良い、柔らかい表情を作れるようにしましょう。

学生は普段見た目を気にすることがないので、
その雰囲気から相手に学生であることが分かるケースも少なくなりません。

そこで身だしなみに気を使うだけでも、
社会人からは非常に好印象となりますので、
身だしなみは普段から意識して整えるようにしましょう。