デキル学生はここが違う!社会人からの印象が大きく変わるスーツの着こなし方7つのポイント

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学生団体で企業に協賛営業をしていると、スーツを着る機会が自然と増えますよね。
しかしスーツをカッコよく着こなせている学生は、それほど多くは無い印象です。

スキルが高い学生は、協賛営業の際に自分がどのように見えているのかまで、こだわって営業を行います。
協賛営業では社会人からの信頼獲得が重要なポイントにもなりますので、相手からの見られ方にはこだわりをもつようにしましょう。
今回はスーツを着る上で気をつけてもらいたいポイントを紹介します。

自分の体にフィットするスーツを着る

スーツは自分の体に出来る限りフィットしたものを着るようにしましょう。
よれよれなスーツはどこか頼りなく見えてしまいます。

最近の傾向として体にぴったりフィットするタイトスーツが若者に流行っていることもあって、ダボダボなスーツは余計にカッコ悪く見えてしまいます。
学生団体で営業担当で、スーツを着る機会が多くなる学生は、ぜひ自分の体型にフィットするスーツを一着持つようにしましょう。

ズボンは腰パンにならないように注意!

学生のスーツの着こなしで多いのが、ズボンが腰まで上がっていないケースです。
大学生になると私服で過ごす時間が長くなることもあって、ベルトをきつく締めることに抵抗がある学生も少なくないと思います。
しかしスーツのズボンが下がっていると、足が短く、カッコ悪く見えてしまいます。
最初は慣れないかもしれませんが、スーツのズボンは腰まで上げて、靴にズボンがかからないぐらいの高さをキープしましょう。

靴下はくるぶしまでのものを使わない

学生がスーツを着る際に特にやりがちなミスが、くるぶしまでしか長さの無い、短い靴下を履くことです。
また白色の靴下もスーツには合わないので、スーツと一緒に履くのは厳禁です。
靴下は、色が黒か紺色のもので、ある程度長さがあるものを選ぶようにしましょう。

髪は目にかからないようにする

髪型に関しては、清潔感があれば大きな問題はありません。
髪が長い人は目にかからないように、男性ならワックスで固めたり、女性なら顔の横で髪を結ぶようにしましょう。
髪色に関しては茶色でも問題ありませんが、あまり派手な色だとスーツとの相性がよくないので、その点は気をつけましょう。

ポケットにはものを入れすぎない

スーツを着る際には、スマートフォンや財布などの小物をポケットに入れすぎないようにしましょう。
小物を入れすぎて、ポケットが膨らんでいたり、小物がぶつかり合う音がするのは、印象があまりよくありません。
ポケットには最低限必要なものだけを入れるようにして、荷物は基本的にバッグにしまっておくようにしましょう。

スーツのシワは無いようにする

スーツは床などにほったらかしにしておくと、すぐにシワができてしまいます。
体にフィットするスーツを着ていたとしても、スーツにシワがあると、よれよれのスーツを着ているように見えてしまいます。
スーツは普段からハンガーにかけて管理をして、シワができたらクリーニングに出すことを欠かさないようにしましょう。

スーツを着るときは背筋を伸ばす

スーツは服の型がきっちりと決まっていることもあって、姿勢が悪いとカッコ悪く見えてしまいます。
スーツを着るときは背筋を伸ばして、歩き方などを意識するようにしましょう。
背筋を意識してスーツを着るだけでも、見え方は大きく変わります。
自分にとっては小さなことでも、相手からは大きな変化に見られますので、姿勢にはこだわりをもつようにしましょう。

スーツをカッコ良く着こなすことは、相手からの第一印象を著しく良くします。
それは相手からの信頼獲得にも繋がりますし、周りの学生との差別化にもなります。
営業に行く際には、ぜひスーツの着こなしにこだわりを持って、相手にどうすればよく見てもらえるかを強く意識しましょう。