自分のやりたい事を見つけたい学生へ。本田圭佑に学ぶ夢を持つ事の大切さ

本田圭佑に学ぶ目標設定

昨日、日本サッカー界のエースである本田圭佑がACミランで遂に出場しました。
これによって彼は小学生からの夢を一つかなえる事ができたのです。
大人になると夢を忘れて生きる事に必死になる人が多いですが、
本田圭佑を見習って泥臭く夢を追い続けるような生き方を見習ってみませんか。

本田圭佑がセリエAに行けた理由より)

小学校からずっと同じ夢を持ち続けていた本田圭佑

本田圭佑の小学校からの文集は最近話題になっていますので、みなさんも一度は見た事があるのではないでしょうか。

ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。だから、今、ぼくはガンバッている。今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。

Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。そしてレギュラーになって10番で活躍します。一年間の給料は40億円はほしいです

こんな夢を掲げていて、それが実現する事を当時は誰も信じてくれなかったと思います。
しかし、本田圭佑は自分一人その夢を追い続けて、今まさにその夢を実現しました。

大きな夢を描いたからと言って、誰もがその目標を達成できる訳ではありません。
ただそもそも目標がなければ、いくら本田であってもセリエAに行く事は無かったと思います。

つまり、人生において自分の能力をめいっぱい引き出せば達成しうることがあっても、
それを明確な目標として掲げない限り、実現されることはありません。

目標設定により自分がやるべき事が明確になる

目標を立てる事で人間は次に起こすべきアクションが明確になります。
目標が決まると、その目標を達成するにあたって、自分は次にどんな事をしなければならないのかを考えるようになります。

本田圭佑の場合は小学生の頃から、自分が次に何をするべきなのかが明確になっていました。
自分が夢をかなえるチャンスは、その行動を始めるタイミングが早ければ早いほど多くなります。
成功に至るプロセスは様々ですが、行動を始めるタイミングが遅くなると、
その選択肢がどんどん少なくなります。

本田圭佑にしても、もしこの夢を持ったのが高校生の時だったのなら、
もしかしたらオランダやロシアのリーグでプレーをする事が精一杯だったかもしれません。

成功までにどんなプロセスを通るにしても、成功をする確立は1%でも上げるべきですので、
目標設定は早いうちから行いたいものです。

やりたい事がないなら、やってみる

夢を持てない学生に多いのが、「夢がみつからない」、「やりたい事が分からない」と言う学生です。
夢を持てと言う大人は、それまでに多くの経験と行動を重ねています。
だからこそ、その中で自分が好きな事や、続けていきたい事が明確になっています。
何もやった事が無いのに、自分が何をやりたいのかを分かる人はいません。

本田圭佑だって元々夢を持っていて、その後にサッカーを始めた訳ではないと思います。
サッカーをやって行く中で、これで自分は成功したいと思ったからこそ、
夢を見つけて、そこに向けて努力したはずです。

もし何をやったらいいのか分からないのであれば、
まずは落ちているチャンスを必死に探す事だと思います。

やりたい事が何もないのであれば、直感でいいので
自分がこれだと思った事に積極的に挑戦するようにしましょう。

夢を持つ事は義務ではありません。
人生には色々な生き方がありますし、夢が無くても楽しい人生を送っている人はいくらでもいます。
しかし自分で大きな夢をもち、それに向かって真っ直ぐに生きたいと思うのであれば、
本田圭佑のように泥臭く挑戦を繰り返し、いつかやってくるチャンスをつかむ準備を常にしておくようにしましょう。