【ライターコラム前編】大学院進学という選択肢を考えたことはありますか?①

大学院最初
こんにちは、ひらっちです。
今回はライターコラムということで、私ひらっちが個人的に書いてみたいことをテーマに選んでみました。
内容はタイトルからおわかりかと思いますが、「大学院進学」についてです。

なぜこのようなテーマを選んだかというと、まさに私自身が大学院進学を考えているからなんです。
ちなみにこんな偉そうに記事を書いていますが、私自身まだ院試も経験していない、普通の大学生の端くれに過ぎません。笑

ただ、「就職するんじゃなくて大学院に行こう」と考えるようになった過程が、同じ大学生の皆さんにとって少しでも将来を考えるヒントになればいいなと思い、二回に渡ってこのようなテーマで記事を書くことにしました。

就職することが全てなのか?

なんだか起業を推奨する記事のような見出しになってしまいましたね。笑
ただ一度皆さんにも考えてほしいのが、月並みですが見出しの通り「就職することが全てなのか?」ということです。
最近は徐々に就職活動が本格化し始め、特に大学三年生の方々は説明会・セミナー、自己分析、企業分析などで忙しくなってきたのではないでしょうか。

そしてそのような周りの流れを見て、「自分もそろそろ就活対策しなきゃな〜」と深く考えることなく就職活動に向けて準備を始める人もいることでしょう。
しかし、よく考えてみて下さい。

大学を卒業した後、「就職する」という選択肢の中に必ず自分が満足して進める道があると思い込んでいませんか?
もちろん、世の中には様々な業界や企業があるので、魅力を感じる業界、企業はいくつか見つかるでしょう。
しかしそもそも、組織で働くこと、このタイミングで働き始めることが最良の選択であるかは、他の選択肢を見ないとわからないのではないでしょうか。

大学院の魅力とは

その「他の選択肢」の一つとして、私は大学院進学を挙げたいと思います。
大学院とはそもそも、特定のテーマに関して大学よりも専門的に研究を行っていく機関です。
何か物事を考えるのが好きで、探究心に溢れる人にはうってつけの環境だと思います。

かくいう私もその一人で、大学での勉強では物足りず(自分の専攻に面白みを感じなかったというのもありますが)、より深く自分の好きな学問テーマを探求していきたいという気持ちがあります。

少し思い出してみて下さい。
大学受験で今の大学、学部を選んだのはなぜですか?
もちろん勉強以外の理由もあったと思いますが、「これを学びたい」という純粋な気持ちがあっての選択ではなかったでしょうか?

そして、今のまま大学を卒業し働き始めることで後悔がないか、自分に問いかけてみて下さい。
(後編に続く)

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage