卒業生に向けて後輩としてできること。

4年生はもう卒業式を終えて1週間後には社会人になりますね。
4月になれば学年も変わり、新しい環境へとみんなが前に進んでいくのだと思います。

これから社会に出る卒業生は意外とさびしいのではないでしょうか?

社会で活躍すること、新しい環境への期待もありますが、
学生でなくなることは今までの人生のなかでも一番の変化かもしれませんね。

社会に出て、会社が楽しくてしょうがない人もいるでしょうし、
大学生に戻りたいと思う人もいるでしょう。

そこで、これから社会に出る卒業生に向けて、後輩や在校生としてできることはなんでしょうか?

卒業しても変わらない関係でいられるように、
いつまでも良い関係を築くことができるように、なにができるのか考えてみました。

飲み会には呼んであげましょう。

社会人になると時間がなくなり、飲みに行く機会も減ることもあります。
また、自分で飲み会を企画するのが億劫だったり、飲み会をやっても気を使うことも多く、
意外と楽しく飲めないこともあるはずです。

サークルや学生団体で飲み会があるときには、直前でもいいので呼んであげるといいです。

当日だと失礼かと思いますが、事前に準備していても仕事で行けないこともありますし、
意外と当日のほうが都合がつきやすい人もいるかもしれません。

たとえ来れなくとも誘われて嫌な人はいないと思いますので、
気軽に飲み会やイベントに呼んであげるといいと思います。

これからも頼りましょう。

卒業生だけでなくOB/OGにも言えることですが、これから先も頼っていいと思います。

ただ、甘えちゃだめです。

困ったことがあれば相談すればいいし、
悩みや分からないことはどんどん聞いてもいいと思います。
就活生ならOB訪問などをしたらいいのではないでしょうか。

頼りにされることは決して嫌なことではありませんし、
年下や後輩の話を聞いて刺激を受けることだってあるはずです。

先輩を頼ったぶん、結果や行動で示せばいいと思います。

そして、自分が上の立場になったときにたくさん頼られて、恩を後輩に渡しましょう。

感謝の気持ちを伝えましょう。

これから先話す機会はどんどん減っていっていきます。
もしかしたら二度と会うことがないことも少なくないはず。

伝えられるときに感謝の気持ちを伝えましょう。

ありがとう、の一言だけでいいと思います。

お世話になったと思ったら、その気持ちを伝えてあげることが大事です。




3月も残りあと1週間。

卒業生を気持ちよく送り出してあげましょう。

そして、4月からもよい1年が過ごせますように。