人より早く成長したい学生に贈る、自己成長を加速するために必要な5つの要素

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学生団体においても勉強においても、今より良い結果を出したいと大半の学生が思っていることでしょう。
学年が上がるにつれて、少しずつ成長を実感できる学生も多いと思います。
しかし、周りには自分以上に急成長をして、悔しい思いをしている学生も少なからずいるはずです。

「もっと成長したい」、「周りよりも早く結果を残したい」
そう願ってやまない学生のために、自己成長を加速するために必要な5つの事項についてご紹介します。
自分は当てはまっているか、チェックしてみてください!

素直であること

素直であることは基本中の基本です。
学生団体やインターンで、他の学生よりも経験が豊富な学生ほど素直な心を忘れがちです。

自信を持つことと素直であることは対称的なものではないので、両立することは可能です。
親の言葉に素直な心で耳を傾けたり、後輩の言っていることを理解してあげるなど、初心にかえって自分を見つめ直してみてください
意外と些細なところに成長のヒントが隠れているものですよ。

失敗を受け入れること

失敗ができる学生と失敗が怖い学生には大きな差が生まれます。
「失敗」と聞くとすぐマイナスなイメージを持たれますが、失敗を経験していない成功者はいません。

逆上がりだって、縄跳びだって、最初からできた人なんて少ないでしょう。
学生の活動も一緒で、最初から営業で成功した学生や、最初からイベントを成功させた学生はほとんどいません。
失敗を受け入れることができたからこそ、次の成功に繋がっているのです。
「失敗」という単語の意味の捉え方を少し変えるだけで、失敗を受け入れることができるようになり、自己成長への近道となるでしょう。

自分を客観視できること

いわゆる「意識の高い学生」の中には、周りが見えていない学生や自分の立場を把握できていない学生が多い印象です。
自分の能力を過大評価しすぎていては自己成長は加速しません。
自分のステータスを的確に分析し、自分の強み、弱みを把握することで、自己成長は一気に加速します。
自分を客観視できる能力は社会に出てからも求められるスキルですので、早めに習得しておきましょう。

頭で理解しすぎないこと

頭で理解しすぎるとは、よく言う「頭でっかち」のことです。
知識ばかり詰め込んで、実態のない学生は多いのではないでしょうか。

「百聞は一見にしかず」という言葉を見習い、詰め込んだ知識に頼らず、実際に行動してみてください。
行動から得られた知識は何にも代え難い財産です。
要領が悪くても行動力さえあればそれなりに成長することができます。
前にも述べましたが、失敗を受け入れることができるようになれば行動すればするほど成長します。
机上の空論には気をつけましょう。

目標が明確であること

最終的に目標が明確でないと、どこに向かって成長すれば良いのかわかりません。
目標とは、「月に20万円稼げるようになる」のように具体的なほうが望ましいです。
抽象的な目標では達成できているのか実感が湧きにくいです。
大きな目標を掲げ、その目標のために達成すべき項目を挙げ、その項目を日常単位まで落とし込めると日々成長を実感できて良いと思います。

大学1、2年生のうちからこの5つの項目を意識して行動できれば、気付いた頃には周りと圧倒的な差をつけれること間違いなしです。
特に、まだ若いうちに「失敗すること」を覚えることができれば、無敵状態になれます。
自己成長に悩みを抱えている学生も、明日からの生活の参考にして頂ければと思います。