サマーインターンにエントリーが間に合わなかった学生必見!今から使える逆求人サイトのススメ

7月も終わりに近づき、大学3年生の中にはサマーインターンへの参加が決まった学生も少なくないと思います。
一方で選考に落ちてしまった、エントリーシートの提出が間に合わなかったなどの学生も少なくないはずです。

そのような学生は、ぜひ今からでも間に合いますので逆求人の就活ナビサイトを利用してみて下さい!
今回はそんな逆求人サイトの利用方法やメリットについて紹介します。

企業からオファーが来る逆求人サイトって?

一般的な就職活動のナビサイトは自分で企業を検索して応募をすることがほとんどです。
しかし逆求人サイトでは、企業が学生を検索して気に入った学生に対して求人のオファーを出すと言う仕組みになっています。
特に16卒は売り手市場になっており、企業のインターン募集枠は昨年の2倍になったとも言われています。
就活生が知らないインターンシップのトレンドと、今すべき事より)

ウィンターインターンから参加すればいいと思っている学生も少なくはありませんが、やはり早いうちから就職活動を始めて、社会人との接点を持っておくことは後で有利になります。
そんな中で、企業側から会って欲しいと言われる逆求人のサイトは非常に使いやすいサービスになります。

本当に企業から連絡が来るの?

逆求人のナビサイトはここ2〜3年で急激に増えた傾向があります。
中には登録しただけで求人が来ると思っている学生もいますが、ある程度までは自分のことをアピールしなければ企業からの連絡も少なくなってしまいます。

逆求人サイトの特徴は、登録すると自分の経歴やプロフィールを登録する必要があるということです。
一般のナビサイトでは各企業でエントリーシートを送りますが、このような形式のナビサイトでは一回自分のプロフィールを記入すれば、後は企業からの連絡を待つだけになります。

プロフィールはしっかりと隅々まで記入しておけば、連絡が全く来ないということはほとんどありません。
特にこの時期は登録している学生も少なく、企業側の検索にもひっかかりやすくなっています。

サマーインターンに乗り遅れた学生でもまだ間に合う!

人気企業のサマーインターンの大半は締め切りをしてしまったかもしれませんが、中にはまだまだ募集人数に到達しておらず、積極的にサマーインターンの募集を行っている企業も少なくありません。
名も知れていない企業のインターンに言ってもあんまり意味が無いんじゃないかと思う学生もいるかもしれませんが、職場の中に飛び込むことで得られるものは少なからずあります。

ぜひまだサマーインターンへの参加が決まっていない学生は、逆求人サイトを利用して、サマーインターンへの参加の可能性を上げてみて下さい!

おすすめの逆求人ナビサイト

逆求人ナビサイトと言ってもまだまだ検索で見つけるのは難しいかもしれません。
そこで今回はおすすめの逆求人ナビサイトをいくつか紹介します。

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offerbox

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jobrass

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キミスカ

上記の3サイトには優良企業も多く掲載されており、非常に使いやすいサービスになりますので、ぜひ時間があるときに登録をしてみて下さい!