プレゼン能力を飛躍的に向上させるには?良いプレゼンをするための勉強法とは


7月もとうとう今日で最終日ですね。
ところで先週は土用の丑の日でしたね。

みなさん暑さでばてないように鰻は食べましたか?
ところでみなさん今年は土用の丑の日が2回あるってご存知でしたか…?
僕はてっきり土用の丑の日は一年に一回くる日という認識だったためわりとビックリしています。
しかもなんと8月5日!
鰻を食べた2週間後にまた土用の丑の日が来るんですね、びっくりです。

少々前置きが長くなってしまいましたが、7月の金曜日に更新していた一連のプレゼンに関する記事も本日で最後!
今回は最後ということで、プレゼンが上手くなるコツ・良いプレゼンをするための勉強法をご紹介します。
これまでのプレゼンに関連した今月の記事はこちらです!
合わせてお読みいただければ幸いです。

上手いプレゼンをとことん研究する

一説によると「学ぶ」という言葉は「真似る」と同じ語源らしいですね。
自らのスキルを上達させる方法はシンプルです。
まずは上手い人の真似をすればいいのです。

TEDで自分に合ったプレゼンテーターを見つける

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様々な国籍・幅広い年齢層・あらゆる分野で世界中から選ばれし人たちがプレゼンを行うTED。
大学の英語の授業でも最近はリスニングに取り入れられているようですね。

もちろん学ぶことができるのは語学だけではなくそのプレゼン能力の高さ。
話も興味深い上にプレゼンの仕方に思わず世界に入り込んでしまいます。
とはいうものの、人には向いているプレゼン・不向きなプレゼンがあります。
自分には合っていないプレゼンをいくら見たところであまり身にならないでしょう。

そこでまずは自分に合った、もしくは「こんなプレゼンをしたい!」と思うプレゼンテーターを見つけましょう。
その後はひたすらプレゼンを繰り返し見ることでノウハウを真似ていくことで学んでいきます。

TEDでのプレゼンはこちらから。
プレゼンだけでなく、英語や知識そのものについても深まるのでぜひ参考にしてくださいね。
『TED 2000+ talks to stir your curiosity Find just the right one』

スティーブ・ジョブズのプレゼンをYoutubeでとことん見る

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これに関しては僕が個人的にスティーブ・ジョブズのプレゼンが好きなだけであって、もしあなたに好きなプレゼンテーターがいるならばその人のプレゼンを研究すれば問題ありません。

今回はスティーブ・ジョブズについて取り上げていきます。
彼のプレゼンはプレゼンの仕方だけでなく、スライドの構成にも学ぶところが多くあります。
不要な文章は使わずに、ほとんどのスライドは画像だけ。

画面いっぱいに映し出された画像で聴衆に視覚的に訴え、詳細は自身がプレゼンしていきます。
スライドの構成にわりと敏感な僕自身としては惹かれる部分が多くありますね。

このように一人で構わないです。
自分が「この人のプレゼン良いな!」と思える人物を探し、有名人であればいくつかの動画がYoutubeなどに上がっているはずです。
同じ動画を繰り返し見たって構わないのでとことん研究していきましょう。

自分らしさを見つけて練習する

気をつけて欲しいのは学んで終わりにしないということです。
いくら上手い人のプレゼンを学んだところで、それは真似して終わるにすぎません。
人には一人一人に個性があります。

プレゼンにその人らしさが出てこそ、プレゼンを自分のものにできたと言うことができます。
TEDや有名人のプレゼンを研究したら、それをあくまで基にして自分らしいプレゼンを考えてみてください。

難しいと思うかもしれませんが「話し方・口調・目の配り方・身振り手振り」など個性はあらゆるところに表れます。
練習するにあたっては、ぜひ誰かに聞いてもらいましょう。
そして「◯◯な癖があるよね。」など、自分だけでは分かりにくいことを確認してもらいましょう。
そうしたらあとはとことん練習してプレゼンを自分のものにするだけです。

決して、真似することがゴールではありません。
上手い人のプレゼンの仕方を覚えることはスタートにしか過ぎません。
その部分だけは勘違いしないようにしましょう。

いかがでしたか?
プレゼンが上手だと「この人凄いな」という単純なイメージを与えることもできるのでぜひ練習してみましょうね!
では暑い日が続きますが体調管理には気をつけて充実した夏休みをお過ごしください!

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。