学生団体が参考にするといいクオリティーが高い団体ホームページ5選!

myjapan

学生団体をやっていくなかで自分たちの活動を社会に発信していくために、
団体ブログや団体ホームページなどを作って発信することはとても良い手段ですよね。

また、そのほかにもその団体ホームページなどのクオリティーが高いと
■企業や社会からの信頼が得やすい
■サイト上を使ってイベント集客ができる
■広告など収益を出すことができる

といったこともできます。

今回はサイトのデザインだけでなくサイトのコンテンツ含めて、
他の学生団体が参考にするといい団体ホームページを紹介していきたいと思います。

サイトのクオリティーがとにかく高い「my japan」

myjapan

学生団体adoirが運営している「my japan」プロジェクトのサイトです。
”一人一人が自分の言葉で「日本」を語れる世の中をつくる”ことをミッションにイベントなどが行われています。

活動内容ともに学生がやっているとは思えないほどのクオリティーですね。

とにかくサイトが断トツでよかったので選びました。
このサイトは「WordPress」を使って作られているのですが、
初心者でも本気で勉強すれば数ヶ月で同じレベルのサイトはつくれるはずです!

メディアとしても機能している「世界市プロジェクト」

sekaiichi

国際フェスの運営を中心に行っている「世界市プロジェクト」の団体サイトです。
団体ホームページの機能だけでなく「留学コラム」「海外都市紹介」「MTGレポート」など、
幅広い情報発信をしている点がとてもいいと思います。

このサイトもWordPressを用いてつくられているのですが、
WordPressに関する最低限の知識さえあれば、近いデザインのサイトであればすぐにつくることができます。

ただ肝心なのは「サイトを作ることではなく運用すること」なので、
サイト上にある記事数や情報量を考えると一長一短で作ることはもちろんできません。

広告収入を視野にいれている「学生基地」

学生と社会を繋げる学生向け情報配信サイト「学生基地」のサイトです。
サイトでの情報発信を中心に活動していることもあり、サイトの更新頻度も高く情報量も多いです。

Googleアドセンスといった広告をサイト上に設置している点がいいですね。
広告収入はそこまで高いわけではないと思いますが、
WEBメディアを使って収益を出そうという試みはとても大事だと思います。

SEOをより意識して記事を更新することで、今まで以上にアクセスが集まるサイトになるはずです。
ぜひどんどん新しい試みをしていってほしいですね。

複数のサイトをまとめたポータルサイト「AGESTOCK WEB」

age

「AGESTOCK実行委員会」のポータルサイト「AGESTOCK WEB」です。
団体公式サイトやイベントページなどは別で作られていて、
「新歓イベント」などでも特設サイトをしっかりと作っている点がとてもいいと思います。

ポータルサイトをつくるほど活動の幅が広いことも他には真似できないですね。

シンプルかつユニークなつくり「Answer」

answer

「行動力を持つ若者を社会に増やす」ことをミッションに、
学生インタビューやイベント運営を行っている「学生団体Answer」のサイトです。
シンプルで洗練されたサイトデザインで、団体のカラーもしっかりと伝わってきます。

動画を使ってメッセージを発信したりFacebookページなども上手く活用している点が面白いですね。

学生団体の場合は予算や資金が限られているぶん、
こういった団体ホームページなどのWEBメディアにも力を入れることで、
より良い活動ができるのではないかと思います。

自分たちの学生団体のサイトを良くしたいと思ったときには参考にしてみてくださいね!