起業を目指す学生がやっておいた方が良い3つのこと

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最近学生や若手社会人による起業が一種のブームになっているように思いますが、大きく成功している起業家は一握りしかいないと思います。
また、そもそも起業家志望であっても、どの市場でどのようなサービスを出すかなど、具体的なプランは決まっていない方も多いと思います。

今回は、20代のうちに起業して成功したいけれど、まだどの市場でどのようなサービスを出すか決まっていない学生に対し、起業する前にやっておいたほうが良い3つのことを紹介します。

①英語の学習

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ありきたりですが、就職するにしても起業するにしても、国内市場が縮小しており、海外(特にアジア)が急成長している現代において、コミュニケーションツールとしての英語は必須のスキルです。

既に就職活動で英語のスキルを持っていることは差別化にならなくなってきていますが、起業家にとっても、国内市場だけでなく、いずれアジアの市場にもサービスを出すことを前提にする、もしくは最初から海外の市場を狙ったサービスを出していくことは、事業を大きく成長させるための有力な選択肢になってくるはずです。

もちろん英語それ自体はコミュニケーションツールなので、英語だけできてもそれをビジネスにするのは(英語学習サービス、通訳・翻訳系サービスなど一部のサービスを除き)難しいかもしれませんが、英語ができると市場の選択肢が何十倍にも広がり、市場とサービスの組み合わせも一気に増えるので、選択肢を増やすためにも必要なスキルだと思います。

②プログラミングを中心としたITスキルの学習

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ITの分野での起業に限らず、どの市場・サービスでの起業であっても、既にプログラミングを中心としたITスキルは必須のスキルになってきています。

例えば、最近は「会社を創っても、Googleで検索して見つけられなければ存在していないのと一緒」とまで言われているように、会社やサービスのWebサイトを構築し、SEO対策をすることは当然のことになってきています。

また、既に強力なネットワークがあり、そのネットワークのみで顧客を獲得できるという数少ない人を除き、ほとんどの起業家は新規でユーザーや見込顧客を集めなければならず、そのためにITスキルの活用は不可欠です。
特にWeb系のITスキルや、IT分野での起業であればスマートフォンアプリ開発などのITスキルは持っていると非常に役立ちます。

③インターンシップの経験

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全くビジネス経験が無いまま起業するより、インターンシップでいいので何らかのビジネス経験を積んでから起業した方がいいです。
特に、経営者の近くで働けるベンチャーのインターンシップであれば、スキルが身に付くだけでなく自分が起業する上で非常に参考になります。

また、「そもそも起業って具体的に何をしたらよいかイメージがわかない」という人も多いと思いますが、起業家が実際に何をしているかを近くで学べるのは、起業家志望の学生にとって非常に価値のある経験です。

以上、あくまで個人的な意見ですが、起業を目指す学生がやっておいた方が良い3つのことを紹介させて頂きました。

実際に上記の3つを実践してみようと思った方は、以下のプログラムがおすすめですのでチェックしてみて下さい。
英語とITを一度に学べて、かつインターン先の紹介も可能です。

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