0から学ぶならこの言語!これから求められるプログラミング言語とは?

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プログラミング言語の習得が、これからの時代では求められているように思います。
Apple創業者のスティーブ・ジョブズ氏は、生前のインタビューの中で
「プログラミングは一般教養になる。長い人生の中の1年で良いから集中して学ぶべき」
と答えています。

また、アメリカのオバマ大統領、日本の安倍首相もそろってプログラミングの必修化を推進しています。
プログラミング言語は、英語と並んで日本人が学ぶべき“言語”になりつつあるのです。

しかし、「プログラミング言語」と一口に言っても種類は様々です。
今回は、0からプログラミングを学びたいという方向けに、これから需要が高まるプログラミング言語をお教えしたいと思います。

近年人気が爆発しているJavaとPHP

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人材派遣会社INDEEDの調査によると、プログラマの求人で需要の高かったプログラミング言語の種類は、1位.Java、2位.PHP、3位.C言語でした。

また、昨年アメリカで需要の高かったプログラミング言語は1位.Java、2位.PHP、3位.C♯だったそうです。(Stack Overflowより)
日本とアメリカの両国とも、JavaとPHPのスキルを持った人材は必要とされているようです。
これは他の地域でも同じことが言えるでしょう。

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Javaとはwebアプリのシステム開発、Androidアプリ開発、ゲーム開発の時に使うプログラミング言語です。
広い分野で使われていて、活躍の頻度も高い言語なので、多くの企業から安定した人気があるのも頷けます。

PHPはwebサイトのサーバー側で動くシステムを構築する言語です。
PHPを使うことで掲示板サイトの作成や、決済システムを構築することができます。
ECサイトなどのwebサイトを作る際には必須の言語と言えますね!

これからさらに需要が増える言語は!?

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これからのIT環境の変化を考えて、需要が高まるプログラミング言語を考えてみましょう。
コンピュータの出現、処理速度の高速化、インターネット環境の整備など、プログラミング言語にとっての外部環境に大きな革新が起こった時に、それに対応するプログラミング言語が必要とされてきました。

近年では、インターネット環境の整備が急速に進んだことによって、JavaやPerlといったWeb系プログラミング言語の需要が一気に高まりました。
では、今後考えられるIT環境の技術革新にはどんなものが考えられるでしょうか?

以下の3点は確実に起こると言われている環境の変化です。

1.PCの高性能化の進行

毎年のごとく高性能パソコンが各メーカーから発売されており、とてつもない勢いでCPUやメモリが高機能化しています。
普段使っているだけではその機能を使いきれていません。

これに対応する形で、言語ごとに異なるプログラムの実行速度の違いがほとんど関係なくなっていきます。
処理速度10倍と言っても、0.1秒から0.01秒でプログラムが処理されるようになるのと、1秒が0.1秒で処理されるようになる変化を考えてみると、当然後者の方が大きい変化に感じますよね。

2.スマホなどモバイル機器の普及

外出したときにPCを開きながら街を歩いている人はほとんど見かけませんが、スマホやタブレットを見ながら歩いている人は良く見かけます。
ここ数年で一気にモバイル機器が普及しました。

特にスマホは日本を含めた先進国だけでなく、発展中のアジア諸国での普及の増加が著しいです。
スマホアプリ市場はこれからも広まるでしょう。

3.インターネットの高速化

インターネットの高速化が進むことで、今まではPCからしか使用できなかったアプリケーションが、Web上のアプリケーションとして様々なデバイスからアクセスが可能になります。
ソフトウェアのクラウド化(Googleドキュメントなど)も進行することを考えると、Webアプリ開発スキルに対する需要は高まっていくと予想できます。

以上から、これから需要の高まるプログラミング言語を予想するにあたっては以下の3点を考慮すべきと言えます。

1.言語ごとに異なるプログラムの処理速度は重要視されなくなる
2.スマホアプリ開発ができるプログラミング言語の需要が高まる
3.Webアプリ開発の需要が高まる

1については、処理速度の遅いプログラミング言語のハンデがなくなると考えることができます。

2について、スマホアプリを開発できる言語として、iOSアプリ開発に必要なObjective-C、Androidアプリ開発に必要なJavaが考えられます。
日本市場のみで考えるとどちらも高い需要がありそうですが、世界的にみるとAndroidのスマホユーザーの方が多いです。
こちらを考慮すると、Androidアプリを開発できるJavaが一歩リードしていると考えられます。
また、Objective-CはiPhoneアプリの開発以外で使用するシーンはほぼありません。
汎用性の高いJavaを学ばれるほうが良いと言えるでしょう。

3について、Webサイトそのもの(サイトの見た目や配置など)を決める言語と、web上でのアプリケーションを開発できる言語をそれぞれ習得しておくのが良いでしょう。
前者はHTML、後者はPHPでカバーできます。

結論として、これからさらに需要が増えるプログラミング言語はJava、HTML、PHPであると予想します。
Java、PHPに関しては、すでに人気の言語です。
リスクが少なく、効果が大きいこの2つの言語の習得は大きなアドバンテージになること間違いありません。

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JavaやPHPなどのプログラミング言語に加え、英語も学ぶことができ、成長できる環境が整っています。

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