学生にオススメしたい。情報収集におすすめのWEBサービス6選!

情報収集

学生団体や学生のみなさんはどうやって日々の情報収集をおこなっていますか?
twitterやFacebookでシェアされた記事を読むだけで情報収集した気になっていませんか?

どれだけ多くの情報に触れているか、それがあなたの知識や見聞を広げて、
いずれはあなたの行動を変えるキッカケになるはずです。

日々の情報収集をすることで
「知らなかった」で損をすることがないよう、日々を豊かにしていきましょう。

定番系サービス

はてなブックマーク

hatebu

有名なサービスですが、意外と使っていない学生も多いと思います。
はてなブックマークとは、
「オンラインにブックマークを無料で保存できるソーシャルブックマークサービス」です。

「学生団体へのススメ」でも”はてブ”のボタンを付けていますが、
自分だけじゃなく多くの人たちとブックマークを共有することで、
今どんな記事が流行っているのか、みんながブックマークする人気の記事はなにか、分かります。

自分で気に入った記事をまとめるためにはもちろんのこと、情報収集にも最適です。

RSSリーダー

rss

RSSリーダーとは「登録したサイトやブログの更新情報が届くサービス」です。
RSSは”RDF Site Summary”の略で、サイトの概略になります。
フィードリーダーとも言うこともありますが、ブログなどの更新情報を届けてくれる便利なサービスです。

自分が好きなブログや更新を日々チェックしたいサイトはRSS登録しておけば、
情報収集の漏れがなく毎回サイトが更新されているかチェックする必要もありません。

更新情報はtwitterやFacebookでチェックするから別にいいや、と思って、
RSSを使わずにソーシャルメディアに頼るケースもありますが、
決して全ての更新情報がソーシャルメディアで投稿されるわけではありません。

本当にチェックしたい情報はRSS登録しておくようにしましょう。

NAVERまとめ

naver

定番サービスというと、まだまだマイナーではあると思いますが、
NAVERまとめの訪問者数はtwitterを超え、影響力は十分に大きいかと思います。
「NAVER まとめ」の月間訪問者数が1300万人を突破、ニールセン調査

時事ネタや芸能関連のニュースからソーシャルメディアで話題になっていることまで、
最新のニュースだけに留まらず、比較的幅広い情報に触れることができます。

ライトな話題を仕入れたいときにはちょうどいいかもしれませんね。

キュレーション系サービス

Gunosy

gunosy

キュレーション系サービスとして代表的なサービスといったらGunosyだと思います。

Gunosyとは、
「自分のtwitterやfacebookなどから興味を分析し,興味にあった記事を推薦してくれるサービス」です。

”「探す」情報から「見つけてくれる」情報へ”
というコンセプトから分かるように、いちいち探す手間も省けて、
毎日メールやアプリで自分にあったニュースを届けてくれます。

Gunosyに限らず、キュレーション系サービスの魅力は、
「自分が普段チェックしていないサイトの情報も届く」ことだと思います。

twitterやFacebookでは、どうしても情報が偏りがちになってしまいますが、
自分の興味を一歩先まで広めてくれるのがキュレーション系サービスの良さだと思います。

Crowsnest

Gunosyに近いサービスではありますが、Crowsnestは個人のtwitter情報をもとに、
フォローしているアカウントのなかでたくさんRTされた記事や目立った記事を届けてくれます。

Gunosyに比べると、より小さなコミュニティーの情報が手に入りやすいかと思います。

paper.li

paper.liでは、
twitterやFacebookの情報をもとに話題になっている記事を新聞として発行してくれます。

Gunosyなどに比べると、twitterのリストやハッシュタグなどで選別できたり、
FacebookやGoogle+も登録できて、より細かい設定ができるのが利点です。

WEB新聞のようなデザインで見ていて楽しくなるところも個人的には好きです。

他にも情報収集するためにできることは多くあると思います。
ただ情報収集するだけでは意味がありません。

「インプット」と「アウトプット」のバランスを考えて、
自分にとって一番いい情報集の形をつくっていってください!