新2年生に長期インターンをおすすめしたい3つの理由

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大学2年生のみなさん、大学生になってからの1年間はどうでしたか。
学校の授業、サークル、学生団体、アルバイト、留学とこれまでとは違う生活にワクワク感を感じた人もいれば、何をやっていいか分からず、後悔をしている人もいると思います。
これからの大学2年生の時期は授業の時間も短くなり、それまで以上にやれることの幅が広がる時期です。
そこで充実した時間を過ごすために、皆さん長期インターンに挑戦してみてるのはいかがでしょうか。

新2年生に長期インターンをおすすめしたい3つの理由

これまで知らなかった世界を肌で感じられる

長期インターンを始めると、サークルやアルバイトといった活動に割ける時間は少なくなります。
しかし大学生が持っている選択肢はそれだけではありません。

長期インターンは大学生の選択肢の一つとして、それまでの大学生活では一切感じる事のなかった楽しみや充実感を味わう事ができます。
例えばインターン先企業の社員さんとの食事、他大学の学生との交流、自分で考えて仕事をする楽しみなど、学内の活動だけでは得られない経験がそこにはあります。

同世代でトップを走る人々と出会える

長期インターンの経験の中で出会う人の中には、学生で起業して海外に進出する人もいれば、社会人顔負けのスキルでWEBサイトやシステムを開発するような天才的な学生もいます。
彼らに出会うことが強い刺激となり、新しい事への挑戦欲を駆り立てられる学生は少なくありません。

長期インターンを早期に経験した学生は、その後の学生生活でも自分から海外に足を運んだり、学生起業をするなど、活発に活動をする傾向があります。
2年生という早い時期からインターンをすることは、自分のやりたいことに気付いてからまだまだ多くの時間が残されているという点で、大きなメリットがあります。

就職活動が始まる前から内定を手に入れられる可能性がある

長期インターンの経験はもちろん、就職活動でも役に立つのですが、それ以前に長期インターンを通して内定を獲得してしまう学生も少なからずいます。
企業によっては最初から採用目的でインターンの受け入れを行っているような企業も多くあります。
それらの企業では学年に関係なく、優秀な学生がいれば積極的に内定を出すようにしています。

また営業のインターンでは、訪れた企業の経営者に気に入られて、後でその企業から声がかかるなんてことも事実として過去にあります。
就職活動を内定を持った状態で迎えることで、余裕を持って就職活動に取り組むことができますので、内定獲得を一つの目標に長期インターンをやってみるのも一つの選択肢です。

インターンを始めるにあたって気をつけたい5つのこと

  • 週3日以上企業に出社できる(午前だけなどはok)
  • インターンをサークルやアルバイトよりも優先できる
  • 自分ができないことに対して言い訳をしない
  • 生活費に多少の余裕がある
  • 体力には自信がある(多少の徹夜ができる)

これらのことはインターンをやる上での最低条件になります。
これらの条件で厳しそうなものがある場合には、長期インターンに挑戦するかどうか、しっかり考えるようにしましょう。