応募前に必ず目を通しておきたい! 長期インターンに応募する際の4つのチェックポイント

インターンこんにちは、ひらっちです。
今回は最近ブーム?になってきている長期インターンについて、応募する際にチェックしておくべきポイントを紹介していきたいと思います。

①応募するタイミングとその数

まず、長期インターンに応募するということはアルバイトに応募することと全く異なるものになります。
志望動機や自己アピールなどを時間をかけて考えなければなりませんし、30分〜1時間程度の面接もあります。

そして何より、アルバイトのように簡単に受かる会社はそうそうありません。
個人差はありますが、私の場合6社ほど応募して受かったのは2社でした。
なので、一つの会社に強い思い入れがない限りは、良いと思う会社をできるだけ多くリストアップし複数応募することをオススメします。

また、長期インターンの選考は、早くて2週間、長いところだと1ヶ月程度かかる会社もあります。
基本的に選考の流れは以下のようなものになります。

①応募

②面接日程調整の連絡

③日程確定連絡

④面接

⑤結果連絡

⑥入社日調整の連絡

このような流れがスタンダードですが、矢印のところで数日要する場合がほとんどです。

さらに、会社によっては面接に進む前に課題を提示され、その出来によって面接をしてもらえるかどうかが決まる場合もあります。
そのため、実際に働き始めたい日から逆算して1ヶ月ほど前から複数社応募をしていくのが得策です。

②会社の雰囲気及び仕事への取り組み方

長期間働くことになる環境ですから、会社の雰囲気やワークスタイルなどを確認しておくことは非常に重要です。
会社のホームページを確認するほか、面接で会社を訪れた際に色々と質問をしてみたり、オフィスの様子を少し見学させてもらえないか頼んでみるのもいいかもしれません。

また、面接担当者や社長の人柄、あなたへの対応の仕方もチェックしてみて下さい。
ベンチャー企業では社長などその会社のトップレベルの方が面接をして下さるケースが多くあります。
面接をしていただいた相手に対して、人柄でも対応の仕方でも何かかしらの面で不信感を抱いた場合は、仮に受かったとしても入社を再度考え直してみることをおすすめします。

なぜなら、面接を担当している方は少なくともその会社を代表して面接の場にいるからです。
したがって、その方に信頼感を抱くことができない場合には、会社自体との相性も合わない可能性が高いからです。

③勤務条件

続いて、確認しなければならないポイントとして「勤務条件」というものがあります。
これはアルバイトに応募する際にも確認することですが、週に最低何日、何時間働かなければならないのかといったことです。

一般的にインターン生を募集している会社というのは、戦力となり結果を出してくれる人材を求めています。
つまり、それ相応のコミット量、勤務時間が求められることが多いわけです。

例えば、私が以前インターン生としてお世話になっていた会社は週に3日、16時間以上の勤務が最低条件でしたが、諸事情によりこの条件を満たせなくなった同期のインターン生は辞めていきました。
自分がどれほどインターンに打ち込むことができそうか、時間を確保することができるかを現実的に考えることが重要になってきます。

④インターン生の業務内容

そして最後のチェックポイントが「インターン生の業務内容」です。
これはインターン生が会社でどのような仕事に取り組むことができるかを正確に把握するということです。
中には、最初から雑用しか任せるつもりがなく「アルバイトよりインターンという名目で募集した方が応募が増えそう」といった理由でインターン生を募集している会社も実際に存在します。

それを知らずに大きな仕事ができそうだと期待して、そのような会社に入社した人は入社後のギャップに苦しめられることもあります。
そういった事態を事前に防ぐため、面接の際などにインターン生が担当する業務について細かく質問をしたり、実際に働いているインターン生に話を聞くといったことが必要になります。

いかがでしたか?
少しでも、長期インターンを検討している人の参考になれば幸いです。
それではまた次回!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage