インターンだけで完結させない! インターン経験の日々の生活への3つの取り入れ方

こんにちは、ひらっちです^^
今回のテーマはずばり「インターン」です。
私の周りだけでも最近インターンをしている人がすごく増えてきているように感じます。

しかし、インターンで学んだことを業務内で完結させてしまっている人が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、インターンで得たことを日常生活のこんなところで活かせちゃいますということを私の経験も交えながら紹介していきたいと思います。

インターンで得られる経験って?

インターンを行っている企業や職種によって得られる経験は異なります。
たいていの企業は社会人1年目(もしくはそれ以上)に経験することを仕事として任せていることが多いように思います。
そのようなインターンで得た経験の中から、日常生活に応用できるものをいくつかピックアップしていきます。

①明確な目標設定ができるようになる

ゴール

まず一つ目は、普段の生活において明確な目標設定ができるようになるということです。
インターン、特に営業のインターンなどでは「KPI」という定量的な目標設定のもと業務を行うことが一般的です。
例えば「今月の目標は◯件の契約を取ること。だから週目標は△件でいこう。」といった感じです。

この目標を行動に落とし込んで目標達成を目指すわけですが、私はこの過程で、物事を分解して考える力様々な角度から分析する力などを集中的に鍛えることができました。

これらを日常生活に置き換えると、何かを達成したいと考えたときに現実的かつ明確な目標を立てることができます。
私の場合、TOEFLの勉強を進める際に「月で100ページ進めれば三ヶ月で一冊終わるな。そしたら週当たり25ページだけど、二週目は大学の課題が多いからここで調整して、、、」といった具合に具体的な数値の設定とペースの調節を行っていました。

②現状を変えようとする姿勢が身に付く

変革

二つ目は、 現状を変えようとする姿勢が身に付くということです。
長期でのインターンの受け入れを行っている企業の多くはベンチャー企業であり、そういった環境では自ら業務上の課題を発見し、解決に取り組む姿勢が求められます。

私の場合、インターンをする前までは「言われたことをきっちりこなす」意識が強い人間でした。
しかしインターンを通じて、業務内ではもちろん、大学のゼミやプロジェクト型の授業においても常に課題を見つけようとアンテナを張り「変えなければならない」と思ったことは提案、時には自分で解決策を実行していけるようになりました。

そして何より、自分の考えや行動で目の前のことを変えていくことは日々の充実感を増す大きな要素だと強く実感しています。

③恋愛上手になる?

恋愛

そして三つ目として紹介したいはこちら、恋愛上手になる?ということです。
こちらに関してはまだ私自身奮闘中であるため「?」とさせていただきました。
よく「仕事ができる人はプライベートでもモテる」といいますが、その理由がインターンを通じて徐々に明らかになってきました。

私は営業のインターンをしていたのですが、営業活動と恋愛は本当に似ています。
例えば営業活動というのは自社と相手のことを徹底的に分析することが必要なのですが、これは恋愛でいうと、相手は何が好きで自分のどのような部分を好きになってもらえそうかを考えるということに置き換えられます。

また、営業はコミュニケーションが命です。
どのような話をすれば相手の心を開くことができるか、このようなタイプの人には何が刺さるポイントなのかを試行錯誤を繰り返していき自分なりのトークノウハウを蓄積します。
これを恋愛に置き換えると、、、もう想像が付きますよね。

私はアメリカで頑張りますので、皆さんも一緒に頑張りましょう。

最後に

今回の記事、いかがでしたでしょうか。
三つ目に関してはまだ皆さんにお話できる結果を出せていないので引き続き精進しますね。
9月は留学関連の記事を中心に書いていきたいと思いますのでそちらも楽しみにしていて下さい。
ではでは!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage