将来が不安な大学1、2年生へ。春休みから始める長期インターンシップのすすめ

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春休みに皆さんは何をして過ごしていますか。
大学3年生はこの時期就職活動が過度期に入り、
それを見た大学1、2年生で自分の将来に不安を感じる方は多いはずです。
その中で学生の間から企業に入って働く、
長期インターンシップを先輩から薦められる方はとても多いと思います。

しかし今まで聞いたことも無い活動に、いきなり挑戦することには勇気がいりますよね。
そこで今回は改めて、長期インターンシップとはどんなものなのか、
その魅力がどんなところにあるのかを紹介していきたいと思います。

長期インターンシップってそもそも何なの?

長期インターンシップは実際に企業の現場に入り、正社員と同じ仕事をします。
春休みなどの長期休みには、5日間フルタイムで出勤するのが一般的です。

業務内容はインターン先によって様々です。

・イベントやフリーペーパーなどの企画、制作
・取引先企業への営業
・インタビュー記事、コラム記事の執筆
・Webサイト制作、アプリ開発などのプログラミング
・商品販売のためのWebマーケティング
・資料作成などの事務作業

アルバイトではほとんど頭を使わない流れ作業がほとんどですが、
インターンでは自分でやるべきことを考え、仕事に取り組む必要があります。
そういった意味で、アルバイトよりもはるかに成長できる環境ではありますが、
積極性、主体性が無いと長く続けるのが難しくなります。

また期間も3ヶ月〜半年が一般的で、春休みはフルタイムで出勤し、
学校が始まったら週3日で出勤するという学生がほとんどです。

なんで春休みから長期インターンシップを始めるといいの?

前述したように長期インターンシップは3ヶ月〜半年の契約がほとんどです。
そのため休学という選択肢をとらない限り、学校との両立は必須になってきます。

しかし、学校が始まってから長期インターンを始めるとなると、
授業であったり、サークルやアルバイトの予定があったりして、
中々長期インターンを始めるきっかけを作ることができません。

また、今の大学2年生からは就職活動の時期が遅くなることもあり、
ここからの春、夏、冬の長期休暇の使い方は就職活動に直接影響してきます。

今から長期インターンを始めておけば、夏休み前半に長期インターンを終了し、
余裕をもって就職活動の準備にも入ることができます。
また場合によっては長期インターンを通して、内定をもらえる可能性もあります。

このように将来を見越した時に今から長期インターンを始めておくことは、
後々の自分に大きな余裕や可能性を生むことにも繋がります。

長期インターンシップをやるデメリットは?

長期インターンシップの一番のデメリットは何と言っても「時間」です。
長い春休みも長期インターンを始めれば、平日は毎日出勤する必要があり、
留学、旅行、サークル活動などとの両立は非常に厳しくなります。

長期インターンシップをやろうか迷っていて、
結局やらない人の多くが時間的制約を理由に挑戦を諦めていきます。

しかし、学生の中にはアルバイトやサークル活動と両立しながら、
長期インターンシップの活動の励んでいる学生も多くいます。

今から時間を言い訳に挑戦を諦めると、結局学生の間で長期インターンを
最後までしなかったなんてことにもなりかねません。

もし本当に長期インターンに挑戦してみたいのであれば、
まずは今の自分の状況や、やりたいことを深く考えた上で、
長期インターンに挑戦するかどうかを決めると良いと思います。

長期インターンを始めるにはどうしたらいいの?

もし長期インターンに少しでも興味があるのであれば、
まず誰かに相談することから始めるのがおすすめです。

特に、既に長期インターンをやっている学生は、自分のインターンの紹介元など、
長期インターンの斡旋企業についても多くの情報をもっています。

また、この時期は春休みということもあり、
これから長期インターンに挑戦してみたいという学生向けに、
無料の説明会など多くのイベントが用意されています。

これらの情報はネットで検索しても簡単に見つけられますので、
ぜひ自分で調べて、直接企業に足を運んでみて下さい。

長期インターンを始めるにはそれなりに勇気が必要なことです。
しかし始まってしまえばそれにコミットせざるを得なくなりますし、
長期インターンをに挑戦して後悔することはほとんどありません。

もし迷っているのなら、まずは自分の親しい友人に相談することから始めて見て下さい!