将来くるチャンスに備えて、目の前のことに全力で取り組む。やってみなきゃ何も始まらない

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名前:西尾大笑さん
大学:拓殖大学2年
所属:株式会社ラヴィゴット インターン/学生団体Be Your Dream Project 広報統括
Facebook:https://www.facebook.com/nishio.taisaku
Twitter:@nishiooowarai

株式会社ラヴィゴットで営業インターンをしながら、学生団体やベンタヤーキャピタル主催のイベントスタッフ等にも主体的に参加する拓殖大学2年の西尾さん。

何か明確な将来像を持っているわけではないが、今目の前のことに全力で取り組み、その中で自分のやりたいことを見つけ、将来の来たるべきチャンスを待っているという。
今回はそんな西尾さんの現在の活動とその考え方について伺ってきた。

将来のチャンスに備えて今を全力で生きる

ー現在どんなことを目標に活動をされていますか?

「将来何歳までにこれをやりたい!」っていう明確な目標はありません。
ゴールから逆算して今を生きることも大切だと思いますが、今目の前に全力で取り組むことが一番大事で、全力を出して成果を出せば自分の中で次に何をしたいのかが見えてくると思っています。

漠然と、将来多くの人に使われるITサービスを作ってみたいという気もありますが、今はそれよりも営業のインターンで成果を出す事の方が興味があって、いつか自分で本当にやりたい思ったときにサービスを作ってみたいと考えています。

学生団体・イベント広報・インターンを経験して

ー上記の考え方をもったきっかけを教えてください

両親から自分の思ったことを言うように、自分の好きなことをするように育てられてきました。
高校生の頃は生徒会長をしていたのですが、行事の準備などを通し自分の考えた意見でうまく物事が進んだ時にすごく魅力を感じ、仕事をすることは面白いことだと思いました。

だから大学に入ったあとも自分が一番成果を出せる環境を求めて、就活系の学生団体やイベントの広報に挑戦して、webマーケティングの分野では自分なりに一定の成果をだすことができました。
でもそれができたのは環境と自分が上手くフィットして、そこに対して自分も全力で取り組むことができたからだと思います。

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自分の可能性を広げるために営業インターンに挑戦

ー現在の活動内容について伺ってもいいですか

これまでは自分の得意な分野で成果を残すことができましたが、それは偶然的な要素が本当に多かったと思います。
だから今のインターンではもっと自分の幅を広げようと、あえて自分が挑戦したことのなかった営業・テレアポを担当しています。

新しいことに挑戦しているのでもちろん不安もありますが、その中でも会社の期待に応えられるように成果にはこだわって努力するようにしています。

優秀な同世代と関わりながらチャンスを待つ

ー今後の展望を教えてください

当初学外での活動を始めたころは、自分がインターンをするとは考えてもいませんでした。
でも今となってはこの環境がとても楽しいですし、その中で優秀な同世代と関わることで本当に良い刺激をもらっています。

先日もベンタヤーキャピタル主催の学生向けイベントにスタッフとして参加したり、所属している学生団体でイベントチームのマネジメントを担当させてもらうなど、本当に貴重な機会に巡り合えています。
このつながりを今後も大事にしながら、自分でITサービスを立ち上げる”そのとき”に備えて、目の前のことに全力で取り組み続けたいと思います。

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編集後記

自分の中で明確な目標が見つからない。
夢を持つことは大事ですが、自分の人生の生き方というのはそれだけではありません。

彼のように目の前の全力で取り組む中で見えてくるも必ずありますし、それは多くの学生にとって一つ彼から学べる姿勢でもあると思います。
ぜひみなさんも彼のように自分が何か興味が持てる分野を見つけ、目の前の事に全力で挑戦してみてください。