等身大の自分を大切に!面接時に気をつけるポイントは?


こんにちは、ライターの柳田です。
大学3年生の皆さんは、就活やインターンの面接を経験することが多くなってきたのではないでしょうか。
面接において、「これを言ったら成功する」という正解は存在しません。

正解はないものの、気をつけるべきポイントはいくつか存在します。
これらのポイントをご紹介していきたいと思います。

未来ではなく過去を語る

面接で「いかに自分が、会社に貢献できるかどうか」を伝えたいがあまり、未来しか語らない学生が多くいます。
「御社のこの分野で貢献ができる」「私の◯◯な性格が貢献できる」などが定番ですね。

しかし本当に大切なのは過去なのです。
はっきり言ってしまうと、未来のことはどんな人でもどうとでも言えるのです。
誰しも言えることは差別化にはなりません。

口だけかどうかを見破るためにこう言った返しがされます。
「それを実際に発揮できた出来事を教えてください」

つまり面接官は過去を聞いてくるのです。
この時に答えられなければ、「口だけか…」そう言った印象を与えてしまいます。
こうならないためにも、未来ではなく過去を述べましょう。
「私は所属していた団体で自分の◯◯な性格を生かして××な成果を残すことができました」

こう説明すれば、「過去にも事例があるなら、この会社でも達成してくれそうだな」という印象を与えることができます。

等身大の自分を出すためにも必要以上に飾らない

多くの学生が周りとの差別化をはかりたいがために誇張もしくは有名な団体に属していたという「優れた学生アピール」を行います。

優れた学生であるのはもちろん大切な要素ですが、それは本当に立派な活動からしか生まれないのでしょうか?
身近な生活を大切にすることで得られる経験もあります。

先日ベネッセの人事担当の方がおっしゃっていたことで心に残った言葉があります。
「会社は日常生活の積み重ねです。そのため、立派な活動をいくつも述べられるよりも日頃の生活を大切にできている人の方が評価は高い。」
このようなことをおっしゃっていました。

最後に

面接で何より注意したいのが気張らないことです。
気張るあまり、いつもの自分を出せなければ元も子もありません。

今までの出来事を思い出し、等身大の自分を素直に企業にぶつけてください。
そうすれば思いは必ず届きます。

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。