多様性が価値を生む?内向的な人がミーティングで活躍するための3つのポイント

ミーティングトップ

こんにちは、ひらっちです!
今回は前回に続いて「内向的」をテーマに、内向的と言われる人がミーティングで活躍するためのポイントを書いていきたいと思います。

「もっと意見出してと言われても。。」「ゆっくり考えたいんだよ!」
と思ったことがある人は必見です。

①意見を言う時は挙手をする

こちらは「言いたいことはあるんだけど、いつも議論に割り込むタイミングが掴めない」という人にオススメの方法です。
特に自分以外のメンバーで議論が盛り上がってしまっている時には、なかなか意見を言いづらいですよね。
そんな時は思い切って挙手してみましょう。

私ひらっちも普段なかなか議論に割って入ることができず、意見を言いたいときはいつもミーティング中手を挙げています。笑
すると他のメンバーが議論を止めて「ん、どうした?」と自然と意見を聞く姿勢になってくれるんですよね。

普段ミーティングでよく意見を言うタイプの人は、そうでない人に「意見があるけど言いづらいときは挙手してみて。」と促すとよりミーティングが活性化されるかもしれません。

②質問形で発言する

こちらは私ひらっちの常套手段になります。
他の人が出した意見に疑問を感じたり、自分は異なる意見を持っているという場合、それはしっかりと他のメンバーに共有すべきですが、「どういう言い方をすればいいだろう」と考えているうちに発言するタイミングを逃してしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで質問形、つまり語尾が「?」で終わる形で発言してみましょう。
例えば、「◯◯君の考えって、〜ってことで合ってるかな?」「私は〜だと思ってるんだけど、どう思う?」
といった具合です。

相手に嫌な思いをさせることなく自分の意見を言うことができるほか、確認の意味も込めて質問することで意見の穴を発見することにもつながります。

③論点とは別のポイントを考えてみる

最後はこちらです。
内向的な要素を多く持つ人は、周囲のノリや流れに呑まれにくい人が多いと言われています。
そこでその特徴を活かして、あえて皆が話し合っていること、盛り上がっているポイントとは別のことを考えてみましょう。

といっても自分の週末のデートプランを考えるとかじゃないですよ。
例えば、「集客見込むならイベントの開催日は◯日がいいよね!」と”集客数”というポイントで盛り上がってる時に「その日だとゲストの人の予定が合わないよ」と”ゲスト”というポイントについて考えて発言してみるといったことです。

気が付けば皆から意見を求められる頼れる存在になっていることでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。
一見、ミーティングなど活発な交流が求められる場では外向的な性格を持った人が活躍しそうですが、
必ずしもそうではないんですね。

「自分は内向的だなあ。」と思っている人も、今回紹介したポイントを実践してミーティングで一目置かれる存在になってください。
以上、ひらっちでした!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage