無理に変わろうとする必要なんてない。内向的な人の特徴と知られざる魅力とは?

guy studying in libraryみなさんこんにちは、イケイケな友達にパーティーに誘われたひらっちです。
いやー、でもなんでしょう。
「誘われたことは嬉しい!でも人がワイワイしてるところに行くのはどうも苦手。。とはいっても新しい友達作りたいし。。」

この感覚わかる人いませんか?笑
もし共感できる!という人がいたらあなたも私と同じ内向的な性格かもしれません。
ということで今回は内向的な人が持っている特徴と魅力について色々と書いていきたいと思います。

内向的と外向的

内向的と聞くとなんだかマイナスな印象を含んだ言葉に聞こえますが、全くそんなことはありません。
一般的に人と関わることが好きでフットワークが軽い人が外向的、あまり人と関わらず一人や少人数で何かをするのが好きな人は内向的というイメージがあると思いますが、立派な個性なのでどちらの人もその個性を楽しみましょう。

また、内向的、外向的というのは真逆の意味合いを持つように思えますが、100%どちらかということはありません。
私ひらっちは内向的な性格であると述べましたが、厳密には内向:外向=7:3くらいの性格です。笑

大人数の飲み会や交流会での世間話などはあまり得意ではありませんが、知らない人に話しかけることに抵抗はありませんし、色んな経験がしたいと日々フットワーク軽く生きています。
つまり、「あの人は内向的or外向的」と決めつけることは難しいわけです。

では、内向的な要素が強い人にはどのような魅力があるのでしょうか。
いくつかポイントを挙げていきたいと思います。

①周囲からの信頼が厚い

まず挙げられるのが、「周囲からの信頼が厚い」という点です。
控えめな言動、立ち振る舞いから真面目な印象を持たれることが多く、周囲に対して責任感が強い印象を与えることができます。

実際に私もインターン先やゼミなどで「信頼できるから」という理由で色々な仕事や役割を与えてもらっています。(面倒な仕事を押し付けられているわけではないですよ笑)
また、普段から信頼を蓄積しておくと自分が困った時などに周囲が助けてくれます。

例えばインターン先では、「授業に行かなければいけないのに仕事が終わってない!」という時に他のインターン生が「いつも色々やっていただいているので今日は私がやっておきますよ。」と言ってくれたりするわけです。
人の善意を当てにするわけではないですが、こういう時に印象や信頼って大事だなとつくづく思います。

②物事を広く深く考えることができる

続いて挙げられる魅力は「物事を広く深く考えることができる」ということです。
内向的寄りな人は言葉数が少ない人が多く、シャイだと勘違いされることが多いかと思います。
しかし、実際にはシャイなのではなく頭の中で色々考えていることため口数が少なくなりがちなのです。

それこそ飲み会などでは「ノリ悪い」と言われてしまいそうですが、チームで何かに取り組むときなどは一転、鋭い思考を武器に一目置かれる存在になります。

③好きことには目をキラキラさせて取り組む

そして最後が、「好きなことには目をキラキラさせて取り組む」ということです。
あなたの周りにも、普段はあまり口を開かないけど好きなことを話すときは目を輝かせながら生き生きと話す人ってけっこういるのではないでしょうか。

そしてそういった人たちは、自分の好きなことをする時には驚くべき力を発揮します。
良い意味でのギャップとポテンシャルを持つ「隠れレアキャラ」のような魅力があるのです。

実際に私の周りにも、普段は何事も当たり障りなくこなしているだけの人が、自分の趣味が活かせるものになった途端に驚くようなクオリティで仕事を仕上げてくる人がいます。笑

普段からこのクオリティでやってくれよと言いたくなるところですが、この爆発力もまた魅力の一つなのです。

最後に

いかがだったでしょうか。
本当はもっと書きたいことがあるのですが、収拾がつかなくなるので今回はこの辺りで。
次回は同じく「内向的」をテーマに学生団体の活動に応用できるポイントを紹介していきます。
それではまた次回!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage