周囲との信頼関係を築くために不可欠!内向的な人へのセルフブランディングのススメ

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こんにちは、ひらっちです!
突然ですが、皆さんは普段周りからどういうキャラだと言われますか?

「スベりキャラ」「天然キャラ」など様々な立ち位置があると思いますが、いずれもサークルや学生団体など所属するコミュニティにおいて円滑な人間関係を築くために重要な要素となっているのではないでしょうか。

今回は「周囲と関係を築くのに時間がかかる」「素を理解してもらうのに時間がかかる」といった内向的性格の人に向けて、セルフブランディングの極意をお届けします!

①差別化した「自分=◯◯」を作る

内向的な性格を持つ人は、周囲と打ち解け、素を出せるようになるまで時間がかかる傾向にあります。
それは、内向的な人は集団において群れることを好まず、周囲が盛り上がる中それに乗らないということが要因として考えられます。

それが良い悪いという話ではありませんが、これらのことから「大人しい」「マジメ」といったラベルを周囲から貼られ、より打ち解けるのに時間がかかってしまうという悪循環ができやすくなってしまうのです。

しかし誰でもユニークな個性を持っているもの。
そこを全面に押し出していきましょう。
最初にユニークな一面を印象付けた方が、後々真面目な面や大人しい面を見せても「普段面白い人だけど、こういう面もあるんだな」と受け入れてもらいやすくなります。

例えば、私ひらっちは大人数でワイワイしたり雑談が得意ではなく、少人数で哲学的な話や真面目な話をしている方が好きなのですが、初めから素でいくと距離ができてしまうと考え、いつも最初に「女の子が大好き」という面をアピールしていきます。

それによって話しやすい雰囲気を作り、ある程度馴染んできてから素の部分を出すようにしています。
すると良い意味でギャップがあると捉えられ、素の部分も受け入れてもらいやすくなるのです。

②自分のキャラが周囲に与えるプラスの影響を考える

続いては最初の印象付け、つまり自分のキャラがどう周囲にとってプラスになるのか考えてみましょう。
セルフブランディングが周囲との信頼関係構築に役立つのは、そのキャラが何かかしら周囲に良い影響を与えている時です。
過度な毒舌キャラ、空気を読まないキレキャラなど、誰かを嫌な思いをさせたり周囲の迷惑になるものは逆効果です。

例えば、天然キャラであれば雰囲気を和ませてくれる、おバカキャラだと突発的な笑いで皆を明るくしてくれるといった「役割」を自然と担っているのではないでしょうか。

私ひらっちの場合、「女の子大好きキャラ」を活用し、ゼミで先輩後輩の距離を縮めるのに少し貢献できたかなと思っています。笑
具体的には、周囲とあまり関わらない大人しめの後輩の女の子に積極的に話しかけることで、「◯◯ちゃんに手出さないで!◯◯ちゃん大丈夫?」と同期のゼミ生とその子の間にコミュニケーションを取る機会を作ることができました。

このように、自分のキャラがどのように周囲に貢献できそうか、プラスの影響を与えられそうかを考えてブランディングを行っていきましょう。

③切り替えを意識する

そして最後に最も重要なのが、キャラと素の状態の切り替えを徹底するということです。
素をいつも隠して自分を演じてばかりいると、周囲から「キャラじゃなくてこれが素なのかも。」と誤解をされてしまう可能性がありますし、何より自分が疲れてしまいます。

また以前、内向的な要素を多く持つ人はいわゆる「真面目」で周囲から信頼される傾向にあると記事で述べました。
その特徴を活かし、そういった素の部分をミーティングやいざという時に発揮することで、「普段は面白いけど、やる時はすごくしっかりやるんだな。」というプラスの印象を持ってもらうことができるのです。

いわゆる良い意味でのギャップを生むことで、うまく自分を出しながら周囲との信頼関係を深めていくことができるということです。

最後に

いかがでしたでしょうか?
普段何気なく行っている「キャラ作り」「セルフブランディング」をより戦略的に行うことで人間関係をより円滑に築くことができます。
ぜひ皆さんも意識して取り組んでみて下さい。
以上、ひらっちでした!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage