授業が退屈なんて言ってられない!アメリカ式授業の特徴3選!

アメリカ授業こんにちは、ひらっちです!
今回も先週に引き続きアメリカ留学に関する記事を書いていこうと思います。

日本ではそろそろ夏休みが終わり、後期の授業が始まりかけている頃ですよね。
一方私ひらっちの夏休みは約3週間で終わり、8月下旬からすでに授業が始まっております(泣)
ということで今回は日本とアメリカの授業の違いを解説していきたいと思います!

①時間・コマ数

私は現在、ビジネス系の授業のほか、哲学や社会学の授業など全部で5つの授業を履修しています。
そして一回の授業は50分、もしくは75分です。
「ん?めっちゃ少なくない?」これが率直な反応だと思います。

しかし、50分の授業は週3コマ、75分の授業は週2コマ受けなければなりません。
日本では週に1コマ90分前後の授業を受けるというのが一般的だと思いますが、アメリカでは1コマの時間が少なくその分週当たりのコマ数が多いというのが一般的となっています。

②授業中の様子

日本の授業とアメリカで受けている授業を比較した時に、真っ先に挙がるのが学生の積極性ではないでしょうか。
前回の記事でも少し触れましたが、アメリカでは教授が一方的に講義をして終わり、というのはまずあり得ません。
なぜかというと学生が質問や意見を次々と教授に投げかけるからです。

教授もそういったことを前提に授業を進めるため、最初から最後まで喋り倒そうとはしません。
私もたまに発言をするのですが、アジア系の学生が極端に少ないためか「あなたの国ではどう考えられているの?」といった留学生ならではの発言を求められることもあります。

逆に日本とアメリカで共通するところといえば、授業が終わる前から帰り支度をして教授に怒られることでしょうか。笑
早く家に帰りたい、友達と合流して遊びに行きたいというのは日米共通のようです。

③テスト・課題

こちらで授業を受けていて感じるのは、日本のようにテスト100%、レポート100%といった成績評価をする授業が少ないということです。
出席、発言、数回の小レポート、プレゼン、数回のテストといった複数の要素を組み合わせて評価する授業が多いので、普段からやることは多いように感じます。

ちなみに今週は哲学のレポート提出に加え、社会学とビジネスのテストがあります。。。
また、基本的にどの授業も予習をしていることが前提となっており、予習を怠ると内容についていくのも発言するのも一苦労です。
そのため、課題やテスト準備などに加えて日々の予習(当然ながら全て英語)もしっかり行う必要があります。

最後に

いかがでしたでしょうか。
日本にいる皆さんも、これを機にもうすぐ始まる授業への取り組み方を見直してみるのもアリかもしれませんよ?

留学を考えている学生も、日本との授業の差に驚くかもしれませんが必ず良い経験になります。
以上、ひらっちでした!

ABOUTこの記事をかいた人

平塚 啓太

立教大学 経営学部 国際経営学科3年 8月からアメリカ・ケンタッキーに留学 趣味は読書、カフェ巡り、史料館巡り、プロレス観戦など。 関心分野は哲学と社会学で、最近は人間関係の作り方に興味があります。 好きな女性のタイプは年上でサバサバした人です。 Twitter→@mad_rampage